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『鋼の錬金術師』 14巻 感想 (追記しました)
鋼の錬金術師(14) 鋼の錬金術師(14)
荒川 弘 (2006/07/22)
スクウェア・エニックス

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すごい展開なのです、とりあえずあらすじ。

“お父様”の元に出たエド、アル、エンヴィー。
しかし“お父様”はエドとアルを知らない。
“お父様”とホーエンハイムは別人だが、“お父様”はホーエンハイムを知っている。
モーションなしで術を発動させ、エドとアルのキズを治す“お父様”。
その彼をリンは「ありえない、その中身は何だ。」と。
必要の無い人間は殺す、エンヴィーたちにリンを殺すように命令する“お父様”。
エドとアルはリンに加勢して戦うも、“お父様”は錬金術を発動させなくすることが出来る。

それを感じ取ったホーエンハイム、どこかを捜している。

リンは必要ないが身体はもったいないと“お父様”はリンに賢者の石を使ってグリード・強欲にしようとする。
賢者の石、不老不死が手に入る、リンはそれを受け入れる。

そこへスカーとメイが来る。
憧れの“鋼の錬金術師”とエドとのギャップにショックのメイ。
再び戦いに、しかしスカーとメイは術が使える。
驚く“お父様”。
エドはイシュヴァール内乱のきっかけはエンヴィーによる捏造だとスカーに教える。
このまま逃げる気はないスカー。
メイだけは何とか守りたいアル。

リンがグリードに乗っ取られたとは思いたくないエド、グリードとの戦いに。
ランファンの名を出した拳をグリードは受け入れる。
「あいつ、中にいる。」

再生機能を使い果たしたグラトニー、しかし“お父様”は記憶もそのままに作り直すと言う。

ラースの元に連れてこられたエドとアル、そこにロイもいる。
人柱として重要な人材、大人しくしていれば悪いようにはしない。
エドとアルはウィンリーを、ロイは部下達を人質に取られているに等しい状態。

メイをよろいの中に隠して無事ノックス先生の元に連れて行ったアル。ランファンにリンからの伝言を伝える。
布切れに“我得到賢者之石”。

ロイはアームストロングに大総統がホムンクルスであることを教える。しかし戦いからは逃げ出さないと、アームストロング。

リンとメイは継承者争いの敵同士、ノックスの家で争いになるメイとランファン。
叱り付けるノックスもまた、内戦でキズを負っていた。

ホムンクルスのことたちを探るスカー、マウロの元にたどり着く。
イシュバールの全てを話せと迫るスカー。

リザを訊ねるエド。
リザはシャワー中、その背中にはキズ痕と刺青。





まず“お父様”。
ちょっと前から、ホーエンハイムのエドたちに対する態度から、“お父様”=ホーエンハイムではないだろうと予想してましたが関係はあるようで、これは謎として残されたまま。
となるとホーエンハイムは対“お父様”派で何か手段を探しているのでしょうか。

リンがグリードになっちゃいましたよ。
前のグリードとしての記憶は残っていないらしい。
でもグリード・強欲としての核の部分は賢者の石によって受け継がれているようです。
で、もともとグリードはその強欲さ故に“お父様”を裏切ることも良しとしたキャラ。
私は七つの大罪sの中ではグリードの性格って割りと好きなのですよ。
リンの人格が全く無くなったとは思えないし、それを面白がってもいるようで、今後リンの身体の中で、リンの人格とグリードがどうなるのか、片方が片方を消滅させるのか、それとも二重人格者のように存在するのか、はたまた融合するのか、展開が楽しみです。

で、リザですよ・・・。
この刺青って何?。
デザイン的にはイシュバールのものに似ている気がするんだけど、イシュバール人は外見的に特徴があって、リザは違う。
でも傷痕が関係してるのか?。
あー、気になる!!。

まだプライドも登場してないし、謎もいっぱい残ってる。
早く15巻が読みたいです。
次が読みたくって溜まらないマンガって、やっぱりすごいよね。




ハガレンの感想を書いていらっしゃるサイトさんを見て回っていたら、リザの刺青は大佐の錬金術マークだとの記事がありました。
すぐに子供と本棚の1巻で確かめちゃいましたよ。
その通りなのです、管理人様を尊敬してしまいました。

大佐のマークを更に複雑にしたものです。
トカゲはサラマンダーなのですね。
リザの守りたい人は大佐なわけですが、今まで愛情からのみだと思ってましたが、傷痕のこともあり、過去に二人の間に何かあったのでしょうか。
あぁ・・・、何てところで <続く> になっちゃうのかしら。
ますます15巻が読みたくなってしまいました。

早く出てくれー!!。
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テーマ : 鋼の錬金術師
ジャンル : アニメ・コミック

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コメント

『鋼の錬金術師』が発売ですか!!
コミックで読んでいるので、買いに行かねば!
思わずあらすじを読んでしまいそうになりました。
とりあえず読んでから私も感想を書きますね。
買いましたよ、私も。
個人的には最後のおまけ漫画がお気に入りです。


幼少時代のエドとアルは、兄弟げんかもする普通の兄弟だったんですね。
>コムサ殿
ハガレン、やっぱり面白いですよ。
感想是非聞かせてくださいね。
>紳士さん
今回はおまけマンガも、例のカバーはずして表紙に描いてあるマンガも面白かったです。
すっごく緊迫した場面なのに、ギャグが入ってて(メイのエドに騙されたーって場面とか)、このちょっと落す具合が好き。
ガンガンの感想サイトであらすじは知っていたのですがりザさんの背中は驚きですよね。
おまけマンガ、妊娠中を思い出して少し涙ぐんだのは子どもには内緒。ホーさん、結構良いパパだったのですね。
初回限定特装版を購入したのですがラフ画集にも大うけでした。
>やまふささん
リザの背中、本当に驚きました。
ロイアイ派な我が娘は、まさかとは思うけど“お父様”派じゃないよねと一抹の不安を抑えきれず、心配するする。(笑
感想サイト様で大佐のものと同じと知ったときはこ踊りしてました。v-441

もう特装版を買うのはやめようと言い聞かせて、普通のにしたのですが、うーん、やっぱり特装版を買えば良かったかも。
私もラフ画集付
買ってきました!
感想かきました!
トラバしました!

リン達が思いの他重要キャラになってますよね~。
強欲と化したリンの今後は注目ですね!
リザさんの過去も気になるところであります。
11月まで長いですよね~
>みはるさん
ハガレンはホント毎度読むのが楽しくて仕方がないです。

今回は“お父様”≠ホーエンハイムとなって、これで解禁とばかりにエド・アル過去話にパパ登場。
良いパパじゃないか、良い旦那じゃないか、ホーエンハイム!! (笑。
あの短編、好きです。
やっと・・・
やっとエンヴィーのドロドロ画面から脱出しましたね。(笑)
さらに決意を決めなければならないことがあってエドも大変だなあ。

大佐、リンと事実を受け止めながらも前へ進んでいかなければならない。
ここで戦ってしまうのがジャンプ漫画なんでしょうけど大人の味わいですね♪
>おぼろさん
ハガレンの何が凄いって、主人公が最初からレベル100(作者談)だってことだと思うんですよね。
なのでアクションマンガにつき物の強さのインフレって事態に陥らない。
きちんと一本線の通った物語の中で、キャラ達を動かしていける。

ところでおぼろさんのブログの記事にありました、短編でのパパのセリフ、作者は女性ってことを感じさせますよね。
訪問先の奥さんが出産で、ウィンリィが赤ちゃんを取り上げるシーンでも、これはちょっと男性では描けないなぁと思いました。
どちらも好きなシーンです。

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開店ダッシュで購入して参りました。(くー、読まなきゃいけない漫画が増えるばかりー!!!↑嬉しい悲鳴!?)鋼の錬金術師14初回限定特装版ここのアフィリでは売り切れです。ご容赦・・・。コミックス派なのでまずはカバーをめくって死者の確認・・・大佐!?いえ、髪の..
やっと買ったよ・・・おまけにもカバーを付けられてしまったみはるです。
最新の第14巻が発売された「鋼の錬金術師」。10巻あたりからの“溜め”が一気に解放されて、物語が走り始めた感じで満足度高し。カタルシスありますよね(向坂はガンガンは読んでないので単行本でしかハガレンをフォローしてません)。読めてた展開だけどリンが格好い....
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