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『Blood+』 9/2 感想
終わりも見えてきて、話もサクサク進むようになったので、ここからは感想を書いてみようかな、なんて・・・。
ずっと見てたんですけどね。

ディーヴァに瀕死の重傷を負わされ、囚われの身となったソロモンの前に、ジェイムズが現れる。
全ての者に絶望をもたらそうとするジェイムズは、小夜を抹殺する事をソロモンに宣言する。
一方デヴィッド、カイ達は、ディーヴァのオペラの世界同時生中継を阻止すべく、作戦行動に出ていた。
ネイサンがソロモンの鎖を砕く。
ハジ・ルルゥのみのアパートで眠る小夜に、ジェイムズ来襲。
ハジ、小夜が応戦するも小夜のソードではジェイムズの身体には刃がたたない。
ソロモン登場、しかし体が弱っていて、完全翼手化ができない。
絶体絶命の小夜チーム、その時ジェイムズの身体にソーンが現れる。
ひびの入った部分に刃を突き刺し、ジェイムズを倒す小夜とハジ。
ソロモンは血の絆を越えて小夜のシュバリエであると告げてその場を去るが、小夜の刀がかすった怪我で死んでしまうのだった。
その頃、ネイサンとディーバ。
この子達が生まれたら歌を歌ってあげるのとディーバが言う。


あまりにもあっけない死でちょっとビックリなソロモン
小夜たちはソロモンが死んだってことすら知らないよね、たぶん。
瀕死の状態でジェイムズに対峙して、気障(気に障ると書いて“きざ”と読む、なんちゃって)なセリフを言えるところはさすがは白王子
もうちょっと見せ場を用意してあげても良かったんじゃないかと思ったりもするが、考えてみれば小夜の為に戦って死ぬとすれば、それはハジの役柄だよねぇ、ずっとそばで守ってきたんだから。

ジェイムズは最後までジェラシーの人でしたねー、ディーバに愛される容姿のソロモンまでひょっとしたら憎んでいたのかも。

ディーバに母性本能?。
これは種を残したいと言う生き物の本能でもあるのでしょうか。
永遠の生命を持った翼手でもそんな本能があるのなら、この先の展開は面白くなりそう。

私は基本的にはこの物語は、小夜とカイの話だと思っているのですよ。
カイのファンな訳じゃないし、ハジやソロモンの方がよっぽど好きなんですけどね。
小夜の成長物語であると同時に、どうしょうもなくガキだったカイも成長してきたなと思わせた今回でした。

ディーバのシュバリエで最後まで残るのって、ひょっとしてネイサンじゃないかって気がしてきました。

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テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

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金城香里のポニーティール、久々に見たよ。もう、登場しないと諦めていたのに。
 これは・・・寸止めで死亡フラグ回避って事でいいのかな?    真央様に写真を撮
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