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『銀魂』 14巻 感想
銀魂 第14巻 (14) 銀魂 第14巻 (14)
空知 英秋 (2006/09/04)
集英社

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恒道館 vs 柳生の続きですね。

柳生家で花嫁修業という名のいびりを受けるお妙さん。
でも負けてない。
今まで数多の奉公人をノイローゼに追い込んだオババもかなわない。

西野、北大路、南戸にやられる神楽。
そこに登場、沖田。
「その娘やんなァ、俺でィ。」

カッコ良ーい!!。
あれだよね、好きな子をいつもいじめてる悪ガキ、でも他の男の子がその娘をいじめると、「神楽ちゃんをいじめて良いのは僕だけだーい!!。」ってヤツ?。
ま、ガキの沖田(ジャンプ40号参照)が神楽を好きかどうかは別にして。
「俺達ァ芋侍は女には縁がねェ。」と沖田。
いいえ、そんなことはありません!!。
「柳生の鼻、ヘシ折りに来ただけだ。」の沖田がサド全開。
今巻の沖田は天才剣士振りが際立ってます。

土方 vs 北大路。
ちょこちょこギャグは入っているものの、まっとうな戦い。

やっぱり空知先生はリアル土方ファンだし。
これでマヨ丼さえなかったら完璧な萌えキャラなのに。

銀さん、近藤、東城、敏木斎はトイレ個室にて紙がない状態に陥り、心理戦突入。
近藤って本当にトイレと縁の深いキャラだよね。
まずは近藤 vs 東城。
大事な人の写真でお尻がふけなかった近藤の勝ち。

想いの深さが勝利の女神を呼んだか?。

大事なものを犠牲にして(笑)、トイレを脱出の銀さんと敏木斎。
敏木斎、強し!!。
そして何と九兵衛は女!!、しかし女しか愛せない。
「お妙を護る。」を繰り返す九兵衛は、庇われっぱなしの新八を馬鹿にする。
しかし銀さん、

テメーがいろんな誰かに護られて生きてることすら気付いちゃいねェよ。
そんな奴にゃ誰一人護ることなんてできやしねーさ。
新八、てめーにはよく見えるだろ。
護り護られる大事なモンがよ。


・・・てな内容をギャグたっぷりで描かれた14巻でした。
ページめくってオチがある、と言う構成の箇所もあり、楽しませていただきましたよ、えぇ、たっぷり。
ちょっとばっかりシモネタの多さが気になるけどね、意味なし、笑えない箇所もあったし。
『銀魂』には珍しい長編だけど、短編をつなげて長くなってるって感じなので、私は気になりませんでした。
何より面白かったし。
銀さんsがみーんな良い男、良い女で満足。

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テーマ : 銀魂
ジャンル : アニメ・コミック

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