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『DEATH NOTE』 #4 (10/24) 感想
「この取引、論外だ。」とリュークに告げるライト。
自分は犯罪者のいない理想の新世界の神として長く君臨する人間だから。
翼だったら本気で取引を考えたかも、翼で空を自由に飛ぶなんて神らしい。

眼だの翼だのと取引していくうちに、本当の死神にされてしまうと言う話も面白い。

「ライト、お前はもう立派な死神だ。」とリューク。

死神と一緒にされたくない、自分は人間として人間の為にNOTEを使っているのだ、とライト。
その時、尾行者の名前の突き止め方を思いつくライト。

刑務所内で新たに6人が死亡
内3人は死ぬ前に特別な行動を取っていた。
Lはその情報を聞き、キラが犯罪者を使って何かのテストをしていると推測する。
“狙いは何だ?”

父のPCに侵入して、テストの結果を調べるライト。
実は6人それぞれに別の行動をとるようNOTEに書いていた。
その結果、NOTEに書かれた者が不可能なことは出来ない、しかし可能なことはその者を動かしてから死なせることが出来ると分る。
Lはおそらく本当は意味のないダイイングメッセージについて頭を悩ませるだろう。

Lはテスト以外の目的があるとすれば、絵や残された文に何か意味があるのかと考える。
そして文の中に“えるしっているか”を見つける。

ライトはDEATH NOTEに麻薬常習の指名手配犯の名前を書く。

休日にライトはユリちゃんとデート。
尾行者はライトを“いたって普通、真面目な受験生、疑いようなし”と判断する。
ライト達はバスに乗る、後ろの席に座る尾行者。

乗客は7人、のどかなバスの中の様子。
そこへ手配犯が乗り込んでくる。
手配犯は銃を持ち出し、バスをジャックする。

ライトはユリちゃんに“犯人のすきを見て僕がピストルを持った手を抑える”と書いたメモを渡す。
後ろからそれを見た尾行者は「危険だ、私がやる。」と小声でライトに言う。
「あの犯人と共犯ではないと言う証拠がありますか。」とライト。
尾行者はライトはキラではある訳ないと、身分証明書を見せる。
ライトは尾行者がFBIの捜査官である事を知る。
名前は“レイ・ベンバー”。
「おまかせして良いですね。」

ライトのポケットから紙が落ちる。
手配犯が気付き、手にとって見れば、デートの約束のメモだった。

手配犯はリュークの姿を見る。
「お前、オレの姿がみえるのか?。」
さっきの紙はDEATH NOTEのものだった。

錯乱した手配犯は、銃をリュークに向かって撃つ、しかし銃弾でリュークは殺せない。
手配犯はバスから降り、後方から来た車にひかれて死亡。

すべて予定通り。
DEATH NOTEに狂いなし。
次はあなただ、レイ・ベンバー。


お見事!!、ライト!!。
・・・と言いたいところだけど、レイが間抜けすぎ。
“いたって普通、真面目な受験生”が手配犯がピストル振り回してバスジャックしている事態に、冷静に“共犯でない証拠”なんて求めるかい。
疑いがあるかどうかを判断するのはLであって、レイではないしね。
名前と顔が知れるとまずいぞ、と言う情報は持っているだろうに、簡単に見せちゃうのもどうかと思いますが。
厳しい訓練をうけている筈のFBI捜査官が、事態に動揺して、冷静な判断力を失ってますよ。

街中を走るバスの中がとてものどかでありながら、一人ライトだけが不穏な事を考えていて、それが起こるのを静かに待っているシーンが良いなと思いました。

ただ、説明によるシーンが多すぎる。
特に手配犯がリュークを見えるようになってからのシーン。
落とした紙がNOTEのものだったと言う事だけセリフで言えば、あとは見てるほうだって、どう言う事だか分るのだから、絵で別の表現を見せて欲しかった。
表情すら変わらないリュークの顔の絵に、トクトクと説明が入ると退屈。
アニメなんですから、セリフ頼みじゃなくて、別の表現を考えて欲しいです。
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テーマ : DEATH NOTE
ジャンル : アニメ・コミック

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