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映画版 『DEATH NOTE 前編』 を見て
昨夜、放映してました『DEATH NOTE 前編』を見ました。

うーん・・・。
原作見てない人にあの導入部分はどうなんだろう?。
DEATH NOTEと言う代物がとんでもないもので、まずそれを受け入れないと、その先の話もまったくもって絵空事になっちゃうと思うんだけど、あれで納得出来たのかなぁ。

でもって、DEATH NOTEのあのチープさは何!!。
もうちょっとちゃんと作ろうって気にはならないのかい。
ペラッペラの今どき100円ショップでも売ってない安っぽさなんですけども。

ライト役の藤原君。
若手演技派のトップクラスという評判はよーく存じ上げてますけども、いかんせんライトと全然合わない。
“天才”って感じが全然しないよ。
どこにでもいるクラスの中でも割と頭の良い男の子って感じ。
なまじLがメイクとか仕草で雰囲気が作りやすくって、これは良く出来てるって見えちゃうので、どうしても比べちゃうのですよね。

恋人も犠牲にする前編のラストも、そこまでの展開でライトが追い込まれてるようにちっとも見えないので、いきなり“悪”に手を染めちゃいますかぁ?、と言う風にしか見えない。
もともと一般人が捜査に加わるなんてこと自体がありえないことなんですよね。
恋人が殺されようとも、あり得ません。
もうちょっと上手く構成できなかったですかね。

そして何よりも!!。
あの映像の古臭さ、貧乏臭さは何なの!!
あの華麗な絵の原作に、その雰囲気の映像持ってきますかぁ。
何年前の映画だ、これって感じでしたよ。

そんな感想しかなかったので、わざわざ映画館に足を運んで後編見る気にはならなかったなぁ。
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