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『DEATH NOTE』 #6 (11/7) 感想
想像のLと違うことに驚く捜査陣、Lは今後自分を“竜崎”と呼ぶように言う。

Lは捜査陣に自分の考えを話す。
・単独犯
・前の捜査本部の情報を得ていた
・殺人に必要なのは顔と名前
・死の時間、前の行動をある程度あやつれる

 12/14 FBI捜査官12人が日本入り
 12/19 キラ、刑務所内犯罪者で死の前の行動をあやつれるかテスト
 12/27 FBI捜査官死亡

キラは14日から19日の間にFBIの存在に気付き脅威を感じたと言う事になり、従ってFBIがこの期間に調べたものの中にキラがいると、Lは言う。

一方のライト。
自分がもっとも動いた期間、危険なのはレイ・ペンバーに直接接触したことと思う。
これを知られてはならない。

Lは自分の顔を人前で見せたこと、FBI捜査官を殺されてしまったことはキラに負けたことだと認める。
命を賭けた勝負は始めて。
「ここに集まった命がけの人間でみせてやりましょう。正義はかならず勝つと言うことを。」
この一言で捜査本部に一体感が生まれる。

Lもライトも同じことを思っている。
あと一つ決定的なことがあれば、
何か一つでも穴があったり新事実がでてくれば、
それがキラの命取りとなる。

仕事で徹夜の父親の着替えを警察に届けるライト、そこで捜査本部の者に会わせて欲しいと頼むナオミを見かける。
しかし捜査本部には人がいない。
ライトは好青年を演じてナオミに近付き、父に取り次ぐと言って名前“間樹照子”を聞き出す。

キラ事件について話すライトとナオミ。
ナオミは、キラは死の前の行動を操れ、心臓麻痺以外でも人を殺せると推測、その理由を語る。
ライトは自分のウィークポイントだと思っているバスの事件に、ナオミが着目していること、レイ・ペンバーのフィアンセであることを知る。
レイがバスの中で会った者こそキラ、と正しく推理しているナオミ。

危ないところだった、とライトは思う。
自分より先に警察に話していたら危険だった。
しかし死神じゃない方の神も僕の見方らしい。


時々顔の絵が乱れてる。
Lをもうちょっと魅力的に描けないかなぁ・・・美形にしろと言うことじゃなくて、なんですけども。
そのLの山口勝平さん、工藤新一とは別のキャラを作ってはいるんですが、やっぱりイメージが染み付いてる声なので、時々ふとした拍子に“新一化”しちゃっうんだよねぇ。
あくまで原作読んだ個人のイメージとしてなんだけど、ちょっとLと違う感じがする。

さて、ライトがレイを殺すことを考えたときは、決して“殺さなきゃならない”状況ではなかったですが、ナオミは違います。
まさに彼女を殺さないと自分の正体が分ってしまうところに追い込まれている訳ですね。
これが実は自分で自分を追い込んだことなのですよ。
確かにキラの仕掛けた挑発に誘われてはいるのですが、そもそも神になると考える傲慢さ、その傲慢さが“神に逆らう者は悪”と思わせ、犯罪者ではない者も殺害してしまう。
社会に認知されている犯罪者を殺すのと違い、“逆らう者”としたとき、どうしても個人的になります。
要するに自分に何らかの関係を持った者を殺すわけで、するとどうしても辿っていけば自分を表すほころびが出て来てしまう。
傲慢な自分が結局は自分を陥れていくのです。
原作連載時、その衝撃的内容でいろいろ話題になった『DEATH NOTE』ですが、私が優れていると思うのはまさにその点で、少年漫画という枠を決して逸脱していない点です。

ところでリュークですけども、彼は単に死神界に退屈してたのでNOTEを落としてみて暇つぶしをしています。
決してライトの味方なのではなく、面白がっているだけ。
彼にしてみれば状況が動けば、それだけ面白いはず。
なので、レイの存在をライトに教えたのも、本当に気に障るって理由だったの?、と思ったりしました。
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テーマ : DEATH NOTE
ジャンル : アニメ・コミック

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コメント

動くほど・・・
ライトが必死になって穴を確認しようとするところ思い切り「幼稚さ」を感じてしまいました。
ナオミの情報がもし先に警察=Lに渡っていたら一発アウトでしたね。

リュークは面白がっている・・・そこがラストに結びついているとはこの頃は思わなかったですねえ。
>おぼろさん
リュークがライトに言っていることなんですよね。
それがラストに結びついてきて、あぁリュークはやっぱり死神だと思わせる。
本当はライトが一番気をつけなければいけない存在はリュークだったのかも知れないですね。

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よう造く、よう造くーっ!(←シツコイ)今日造待ち通しかったアノ方がぁ~!!! 造っ造声造顔造一緒造堪能出来るよぉ~\(^O^)/ で造で造っ!感想行きまぁす!!! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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ついにLと接触した、捜査本部の人々。念願のL登場ですよ!これを待っていました。
今回もようつべで視聴。Lが登場し、月はナオミとの駆け引きへ。
前回デスノートによってレイ・ペンパーをも殺してしまったライト。そして警視庁捜査メンバーはLと初顔合わせをします(σ´∀`)σ
警察庁刑事局長、夜神 総一郎含む「凶悪犯大量殺人特別捜査本部」のメンバーは、ついにエルと対面を果たす。髪はボサボサで、コーヒーに(紅茶?)大量の砂糖を入れるエル。かなり声だけのイメージからかけ離れていますが、それが逆に存在感を引き出しています。
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