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『DEATH NOTE』 #7 (11/14) 感想
ライトは持っていたNOTEの紙に“間樹照子”の名と1時15分と言う時間、そして遺体が発見されないような配慮の上での自殺と言う死因を書く。
あざ笑うリューク。
「死に急げ。」、しかし時間が来ても何も起こらない。
リュークの笑いにより、偽名と知るライト。


捜査本部の者たちがキラではないと確認後、Lはワタリを呼ぶ。

警察庁に戻ると言うナオミ。
どうにかして本名を聞きださなくてはと焦るライト。
リュークは“眼”の取引を再び持ち出す。

こんな女如きの為に残りの人生を半分にしてたまるか、いや取引自体、一生してたまるか。
邪魔するな、黙ってろ、死神。


ワタリは捜査本部の刑事達に偽名を使った警察手帳、バックルに通信機を内蔵したベルトを渡す。

このままではライトは終わり。
ライトはナオミに、実は今キラ事件の捜査本部は別にあり、担当している人間が分らないシステムを取っているから、会えないと告げる。
「何故そんなに詳しいのか。」と問うナオミに、自分も捜査本部の一員であると言うライト。
それでも念のために警視庁に行くと言うナオミ、「Lに直接会いたい。」


警察庁の捜査本部室に誰か一人はいるようにと指示を出すL、相沢が向かう。

ナオミは元FBI捜査官で、Lの下で事件を担当したことがあった。
「Lなら信じられる。姿を確認してもらえればLに話せると思った。」
「一緒に捜査しませんか。」とライト。
「捜査本部に入るにはしっかりとした身分証明、今いる誰かの推薦、Lの許可だけ。」
緩急をつけながら言葉巧みに本名を聞きだそうとするライト。
「私には捨てるものは何もない、キラを捕まえたい、一緒に捜査させてください。」
ついにナオミはライトに日本の免許証を渡す。

雪が舞い降りてきて相沢は傘をさす、だからすれ違うライトとナオミに気がつかない。

正しい名前、“南空ナオミ”とNOTEの紙に書くライト。
「何故そんなに時計を気にしているんですか。」と問うナオミ。
「キラだから。」
時間が来て、ナオミはきびすを返して歩き去る。
「しなくては行けない事が。」

「さようなら、南空ナオミさん。」


この辺りがねぇ、甘いと言おうか、なんと言おうか・・・。
アメリカ社会や、FBIの感覚として、高校生と言う未成年に殺人事件を担当させると言う感覚があるとは思えないんですよね。
なので信じちゃってるのがどうもご都合主義に見えて。
“どうしても婚約者を殺した犯人を捕まえたい”とか“捜査官としてのキャリアに対するプライド”とか考えられるんですが、ナオミが逡巡するシーンがワンクッション入っても良いと思うんですよね。
そしてそれでも賭けてみる、の方がまだリアリティがあるかと。
DEATH NOTEと言うとんでもない絵空事を受け入れさせる為には、小さなリアリティが必要だと思うんですけどね。

ライトが特に多いんですが、正面の顔の時、目が上の位置にありすぎて、鼻が穴のところしか描かれてないので間があきすぎで、妙に間延びした顔になるのが気になる。
お利口さんに見えないんですよね。

初めてライトが焦らされたシーンですよね。
携帯の電源にあたふたしたりとか、ここは良く出来ていたと思います。
自信家のライトが「僕なら出来る。」と自分に言い聞かせるシーン等、ライトの心の揺れが伝わりました。

“死神は決して味方ではない”、分っていたはずなのに、その点で甘かったライトは今回思い知らされます。
本来、もっともっと気を使って接しなければならない相手なんですよね。
まぁ、原作を読んでるから言える話ではあるのですけども。

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テーマ : DEATH NOTE
ジャンル : アニメ・コミック

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DEATH NOTE 1キラの能力を知る間木照子。その情報を捜査本部へと伝えたいと話す彼女を脅威に思う月は、それを阻止するため思考を巡らしますが・・・。
この女を始末するしかない・・・・・。そう結論を出すライト。持ち歩いているデスノートの切れ端に彼女からの情報を書き込むふりをして、聞き出した名前を書き、すぐにはみつからないような死亡内容を書き込む。だがその横で不気味に笑い声をあげるリューク。何が可笑しい..
毎度おなじみ「デスノート」第7話「曇天」の感想です。漫画だと第13話「秒読」、第
アニメdeathnoteデスノート7話目です。原作漫画既読。発言者:→宵里、→春女、です。
サブタイ、『曇天』の通り、キラ・月とナオミのシーンでは曇天の灰色画面。それがもう物悲しくて…………。「さぁ、死に急げ」こ、こわっ、こわーーー!!
第7話 「曇天」  さぁ、死に急げ――。  死神は笑い。 曇天から舞い落ちる雪に… またひとつ消えるもの―― キラに迫った元FBI捜査管ナオミでしたが。 彼女は死神に出会ってしまう。 ナオミvs月、その結末で
もう7話か…、早いんだか、そうじゃないんだか…どっちにしてもアタシはアニメのデスノにも完全にハマってしまっているなぁ(^o^; ではではっ!感想行きまぁす!!! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 前回、月は自分の保身のためにレイ・ペンバーの婚約者を殺すと決めました。バスジャック事件のあった日時をメモすると見せかけて堂々とデスノートの切れ端に彼女の名前と死因を書き付けます。こういう場合、凶器がノート
ライトの表情は悪魔そのものっ!
DEATH NOTE 第7話曇天 ついにナオミもキラの魔の手にかかります。
第7話「曇天」間木照子の運命や如何に!?彼女の言葉をメモするフリしてデスノートに彼女が自殺するよう書き込むキラ。その横ではリュークが意味深な笑い。ケタケタケタケタ・・・・・・クワッカッカッカッカッカ・・・・・・イッシッシッシッシ・・・・・さ
もう、緊張したわ(笑)なんで私がこんなに緊張してるのよってくらい『どーするの~~~!ライト~!!』な回だった曇天。
いやぁ~やっぱり小林清志はイイねぇ。格好良いねぇ。素顔もさらしたし、いつになく台詞が多いし。イイなぁ、バックルを二回押すと小林清志から電話がくるのかぁ。美空ナオミはツイてないですねぇ。もう少し野原ひろしが優秀な捜査官だったらねぇ・・・。劇場....
あ~あ~。どうして人間って、こうプライドをくすぐられると途端に弱くなっちゃうんでしょうねえ。ライト氏のなりふりかまわぬゴマすり戦法に、リューク氏は大ウケ。周囲の目なんかまるで気にせず(あ、見えないんでしたっけ?
DEATH NOTE #7 曇天 一瞬だけど、キラから正体を聞かされたナオミは、表情を驚かせ、空から振ってきた白い雪が、悲しい展開を演出しています。
『そして僕は・・・・・・キャッチセールス界の神となる!!!』クックックックッ・・・・・・竹内結子とは離婚しないぜクックックッ・・・・・・天才高校生がナオミ姉さんを誘惑!!!濡れ場の準備はバッチリだぜ!?!?・・・え、違いますかい。
DEATH NOTE  現時点での評価:4.0~  [犯罪]  日本テレビ : 10/03 24:56  原作 : 大場つぐみ 漫画 : 小畑健  「週刊少年ジャンプ」(2004年~2006年連載)  監督 : 荒木哲郎  アニメ制作 : マッドハウス   http://www.ntv.co.jp/deathn...
さて、ナオミもとい間木照子とライトの探りあいが続いています。そういえば、リアルタイムでもちょうどこれくらいの時期にさしかかってますね・・・少なくとも温度的にはwリューク、笑い方が「ククク」じゃなくて「クケケケ」というか「クハハハ」なんですか。
前回、月は間木照子の確信にまで迫った推理を聞いて彼女を消す事を決めた。月はどうやって殺す事に成功するのか。
さようなら、美空ナオミさん・・・美空ナオミが去っていくとき描写がすごくツボにはまりましたw断頭台にむかって歩いていく美空ナオミ。そして勝ち誇ったライトの顔がサイコウwSOUND of DEATH NOTE the Last name
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Author:mam
『よろず屋の猫』の支店です。
本店はhttp://plaza.rakuten.co.jp/yorozucat/です。

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