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『地獄少女 二籠』 #14 (1/13) 感想
かつてのトレンディ新興住宅地・ラブリーヒルズは今や不景気と価格下落で見る影もない。
そこに戻ってきた紅林一家だがある日、いやがらせに合い、息子・拓真が悪魔の子だという中傷ビラが投げ込まれる。
そして母がボウガンで撃たれて死亡してしまう。
犯人は柿沼と言う紅林・父の仕事仲間。
拓真は地獄通信にアクセスするが、アイから受け取ったわら人形を返す。
一方、別に柿沼に恨みを持つ女性がいた。
彼の子供を妊娠した彼女を蹴って、彼女は流産していた。

紅林・父は隣の柿沼宅に行き、妻を殺したのが彼だと知り、言い争う内に殺されてしまう。
拓真が気付いて柿沼宅に行ったとき、彼女がわら人形の紐をといた。
柿沼はボウガンで撃たれて、地獄に流される。

父の殺人現場から柿沼は消えて、残された拓真は警察に連れられていかれる。


めちゃくちゃ後味の悪い回でした。
キクリちゃんに「悪いことだよ。」と言われて拓真は恨みの依頼はしていない。
でもしていたら父は殺されなかったんだよね。
拓真はそのことを意識しているのでしようか、最後は心が壊れてしまってます。
その拓真にニッと笑いかけるキクリ。
キクリは“善”も“悪”もない、ただただ無邪気な少女なのでしょうか。
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テーマ : 地獄少女 二籠
ジャンル : アニメ・コミック

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