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『少年陰陽師』 #16 (1/20) 感想
貴船のタカオカミが昌浩に憑依して、何事かが起こっていると告げる。

夜の見回りに出かける昌浩ともっくん、一緒に出かけた六合は風音を見つけ後をつけると、風音が宗主と呼ぶ存在と話している。
その声に覚えがある六合。

一方、昌浩ともっくんは防人の霊を見つけるが、そこに怨霊の固まりも現れる。
敏次が来て退治しようとするが力足らず、仕方なく昌浩は六合のマントを借りて怨霊を調伏、しかし防人の霊が昌浩に憑依してしまう。

またも怨霊の塊が現れて風音が襲われる。
これは別の霊を呼び出したときに一緒に呼び起こしてしまって物。
そこに昌浩ともっくん登場、怨霊を調伏するが、風音はそれが“昌浩”と知って驚く。
10年前に殺したはずと言う風音の言葉に、過去に思い当たる出来事。
風音の術で吹き飛ばされる昌浩ともっくん、“もっくん”の姿のまま我を忘れそうになるが、風音の“血塗れ神将”の言葉にハッとする。

館に帰るとおじじ清明と六合が待っていた、紅蓮に話があると言う。
昌浩は六合に事情を尋ねるが、それは本人から聞くべきと告げられる。


私は実は面食いと言うよりも仕草くいなのですよ。
顔が良いとかよりも、立ち居振る舞い、手の動きなんかの端正さに惹かれてしまうのです。
そこで六合ですよ

腕を組んで、姿勢良く壁に寄りかかり、斜めにちょっと首をかしげる。
左足をちょっと後ろに曲げている。
昌浩と話す時は、心持ち下向き加減で目を伏せて、静かな声で話す。

“キャー!!、素敵!!”などという声を上げるのも申し訳ない気がして、ただただうっとりと眺めてしまいました。

さて、先行放映の地域の方のブログを読んで知ってはいたのですが、本当にすごいスピードで進んでます・・・。
あらすじの上で必要ない部分はのきなみカットされてるなぁ。
昌浩と彰子のシーンも少ないんでビックリです。
私は『少年陰陽師』の良いところは、“事件”と、登場人物の日常のシーンの楽しさとの、バランスの良さだと思っているので、これだと魅力も半減だなぁ。

このエピソードをまとめるには回数が少ないんで仕方がないとは思うのですが、やっぱり残念。

貴船の神に憑かれた昌浩は色気があって素敵。
今はカッコ可愛い昌浩君ですが、大人になったらお爺様譲りの、あの風情が出て来るんでしょうか。
なーんて創造すると楽しいです。


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コメント

名前は
雅浩ではなく、雅博でもなく、昌弘でさえもなく、「昌浩です。」どうぞよろしくお願い致します。
>まさひろさん
本当です、とんでもない間違いです。
どうもありがとうございました。
これから直します。
六合さんやっぱり素敵ですよね。ばさばさ削られていても彼の魅力満載。
mamさんはしぐさの綺麗な方がお好みなのですね。なるほど!と思いました。

それにしても今回、あれば一番の笑えるところだったと思われる貴船の神様が帰られた後のシーンが無かったのはとても残念でした。父、じい様そして昌浩それぞれの反応が面白かったのに・・・
昌浩に限らず昌浩の父や兄たちにも色々な形で受け継がれているじい様譲りの性質。
成長した昌浩はどんなでしょうね。どこまで物語が続けられるのか分かりませんがたのしみですね。
観賞用♪
mamさんには六合はうっとりと見ていて幸せになれるキャラなのですね~♪
私のように使役しようなんて思わないところが素敵ですわ!

物語は緩急があってこそ大事なところも盛り上がるし、人物が良く分かりますよね。
そこが欠けて物語だけが進んでいくのは悲しいです。
昌浩もただの熱血少年になってしまうのがもったいないです。
>やまふささん
そうなんですよね、アニメの方だと貴船の神様のシーンも、お告げに表われて、はい終わりって感じでつまらなかったです。

仕草の綺麗な人が好きですねー。
特に手の動きとかすごく拘っちゃいます。
六合も何がどうなってるのか分らない衣装を着けてますが、紅蓮と違ってはしたない格好をしないので、そこも好きです。

原作の方もまだまだ続きそうですが、昌浩の成長が楽しみですよね。
>おぼろさん
観賞したいときはじっと見て、何かやって欲しいときは頼むと。
2度美味しいキャラではないかと。(笑
六合なら動いている間もうっとりするくらい綺麗な所作なのではないかしら。
そして私は全然動かずに居るわけですよ。(笑

せっかく出来の良いアニメなだけに残念ですよね。
ただただ物語を進めている状態なので、キャラそれぞれの持ち味が出なくてもったいないです。

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少年陰陽師『少年陰陽師』(しょうねんおんみょうじ)は結城光流著、あさぎ桜挿絵の角川書店、角川ビーンズ文庫出版の少女向け小説(ライトノベル)。ドラマCDが窮奇編・風音編あわせて6巻発売されている。主人公は大陰陽師・安倍晴明の孫安倍昌浩で、唯
少年陰陽師の第16話を見ました。紅蓮より六合にだんだん惹かれていく自分がいます。ホスト部のモリ先輩といい、無口キャラが好きなのだろうか…。彰子も風音も可愛いけど。第16話 古き影は夜に迷いもっくんはタカオカノカミが突然来たので不機嫌だった。タカオカノカミが..
はー・・・こうなってくると原作、もしくはドラマCDが強烈に欲しくなってまいりました!今週、アニメイトに予約したCDを取り行く予定なので散財の予感がしますわー!!!(踏みとどまろうという自分の意思はどうしたーーー!?)「古き影は夜に迷い」昌浩にまた貴船の..
やっぱり六合が熱い(*/∇\*)キャw
都に現れた諸尚に関わる防人の霊――。 それを調べる昌浩は、風音と出会うが。 風音には昌浩と因縁があった… 『私が10年前に殺したはずよ…』 六合、大特集回でした!(違)熱い紅蓮と好対象にクールな六合もいいですね~
不機嫌なもっくん。前には片膝立てて胡坐を掻く妖艶な眼差しの白髪・昌浩。それは昌浩に完全憑依したタカオカミノカミ。先触れなく急に現れ、報告が無いので出かけてきてやったと恩着せがましい。神様だから当然ですが・・・前回の都で怨霊がうろついたり黄泉の死霊があふ..
人違いをしただけの怨霊を昌浩は罠にはめ、彰子からもらった干し桃を用いて女術士・風音が蘇らせた死霊もろとも調伏し行成と敏次を救うことに成功した。一方晴明も風音と対峙し危機に陥るも六合の助けで何とか窮地を脱するのだった・・・感想参ります。
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『よろず屋の猫』の支店です。
本店はhttp://plaza.rakuten.co.jp/yorozucat/です。

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