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週刊少年ジャンプ 22号 感想
おはようございます。

辛い料理が大好きです。
なので韓国料理も大好物です。

連休の初めの方で主婦友と韓国料理の会をして、めいっぱい楽しんできました。

ところで私は胃腸が虚弱です。

・・・とことで、連休中盤~後半はお粥の日々でしたわ。

身体を縦にしているより、横にしていた方が多いと言う・・・。
そしてTVの各地の行楽地の楽しそうな映像を眺めると言う・・・。

イエ、自分が悪いんですけどね。
分かってることなんだから。

主婦友で行くと、つい発動してしまうんですよね、「残すのはもったいない」魂が・・・。

さて、連休があけて2週間ぶりのジャンプ22号の感想です。

いつものように書ける所まで書いて、残りは夜にでも。


表紙・巻頭カラーは映画がクランクアップした『こち亀』です。

表紙は両さんの顔のドアップ、そして太~いまゆげでジャンプするトリコ、銀さん、男鹿、ボッスンです。

えっと・・・ギャグ繋がりってことなのかな、このキャラ達は。
トリコってギャグマンガだったの?。

本編感想はパス。


『ONE PIECE』

表紙はシロップ村の医学生カヤです。
とっても美人さんで、モテモテのようで、でも一生懸命お勉強してるようです。
イヤ~、お元気そうで何より!!。

本編はジンベエの過去話の続き。

コアラを母親の元に送ろうとするタイガーの海賊団。

コアラは怯えているように見える。
それは「知らないから」
この言葉にタイガーは考えるものがある。

コアラの島までの航海の様子が楽しそうで良いです。
1ページにいろんなエピソードを1コマずつ、楽しそうなキャラ達の表情も入れると言う、尾田先生が良く使う表現ですけど、とっても良い!!。
これで人間コアラにとって魚人は決して怖い者でも、また蔑む対象でもないことを学んでいく日々だったと分かる。
また魚人にとっても、人間にも仲良くやっていける者があることを理解していく日々だと言うのが分かる。

そして島に到着。
コアラを母親の家まで送っていくタイガー。
しかし帰り道、海軍に襲われる。
人間からの通報があり、村の者も承諾していると言う。

瀕死の重傷を負うタイガー。
海賊団は海軍の船を盗み、辛くも逃亡。

人間の血を輸血することを拒否する。
「そんな血で生きながらえたくない。おれは人間に屈しない。」

タイガー自身も奴隷だった、そして人間の“狂気”を見た。
心の優しい人間もいる、そのことは分かっている。
しかし心の鬼が拒絶する。

「おれはもう・・・人間を・・・愛せねェ!!!。」

そしてタイガーは逝く。

タイガー程の男でも、自分の中に出来上がってしまった憎しみには勝てなかったのですね。
けれども魚人と人間が平和に暮らすほうが良いに決まってると分かっている。
だからコアラのような何もしらない世代に託す思い。

実際には大人が子供に伝えていくんですよね、憎しみも、親しみも。
だからコアラのような“平和の子”が少しずつ増えていって、その子達が大人になり、また次世代に伝えていく。
気の長い話ではあります。

現在のコアラが気になります。
タイガーの気持ちを汲んで育っていると良いですね。

さて人間に対しては根本的に懐疑的なアーロン。
タイガーの復讐をとコアラの島に行き、黄猿に会う。

ここで黄猿が登場かぁ。
この人が絡むとろくなことにならないからなぁ・・・。


『NARUTO』

でっかい人型はどうやら尾獣の力を封印しているようです。
で、金角銀角の九尾チャクラも封印するつもりです。

八尾のタコ足以外のと、ナルト九尾のチャクラを吸収すれば完成か?。
九尾、被っちゃうけど、どうなるんだろう。

って言うか、マダラ、いよいよ本気で出陣ってとこでしょうか。

一方のナルト君ですが、ツナデと雷影様が止めに行くようです。
トップの2人が、ナルトの為に、作戦本部を出るですよ...orz...

しかもどうせ止められないよね、ツナデには・・・とか思っちゃうし。

夜になって一時の静寂。
第2の激動へ向けて唸り出すそうです。


『バクマン。』

中2のクラス会ってのも珍しいんじゃないかと思ったりします。

カヤちゃんが熱をだして、シュージンは付き添い。
なのでクラス会に1人で行くことになったサイコー。

かつての同級生たちは“人気マンガ家”の生活ってものに、もの凄く誤解をもっているようです。

ぶっちゃけ、お金を稼いでも何に使うんだろう?、ジャンプ人気マンガ家さん?って思いますもの。
海外旅行はおろか、国内温泉旅行ですら難しかろう。
たまにはリッチにお食事って言っても、〆切りが頭にあったら・・・。

ま、余計なお世話ってものですけども・・・。

〆切りに追われる生活のサイコーと違って、同級生達は遊びの計画に夢中。
それにちょっと寂しさを感じつつ、けれど今の生活に充実を感じるサイコー。

正直言うと、私はマンガ家さんも普通の生活とか、ちょっとした経験とか、本読むとか、映画見るとかした方が良いとは思ってるんですよね。
そうやって引き出しが増えていくし、アイディアだって出てくるだろうし・・・って思うから。

さて、『PCP』を模倣する愉快犯が現れる。
ピンチ?。

だから『PCP』が悪いって言う短絡的な考え方は、私は違うと思うな。


『トリコ』

その“生物”はアカシアにより発見され、幻の食材GODに近づくヒントを握ってるそうです。

で、その生物に突き刺された小松は瀕死状態。

ゼブラの報酬は最初は小松の料理。
それがお互い条件を出し合ってる間に、あ~ら、ゼブラのコンビになるってことになってしまいました。

小松、大人気。

アニメ見てて思ったけど、トリコってツンデレさんなんですよね。
ココの方がよっぽど小松に親切。
サニーも結構小松を気に入ってたよね。

ゼブラの方が良いんじゃないの?っとチラッと思ったりして。

“報酬”小松を傷つけ、メロウコーラを奪った生物に、コアラ怒り爆発。
怒りによって新たなエネルギーを作り出す。

一方、トリコは自食作用で復活。

これってあれですか?。
お姫様・小松を傷つけた敵をやっつけた方が王子様ってヤツ?。



センターカラーの『銀魂』

表紙は渡世人・銀さん!!。

キャー!!、カッコ良い!!

と叫ばしてもらいましょうか。
今週号、他に叫べるところなかったし。

キャラクター人気投票の大発表です。

1位はあったり前の銀さん
2位は前回3位から復活の土方
3位に神威、前回の7位から大幅

本編のエピソードでは高杉絡みの春雨の話に出ただけだし、この人気はアニメのOPに負うところが大きいのではないかと思ったりする。
ホントに毎回カッコ良いですもの、神威と高杉。

4位は沖田、前回は2位だったんですけど、やっぱりラブチョリスでM化したのが転落の原因でしょうか。

5位は高杉、神威の分が1つ落ちたって感じ?。
6位にヅラ。
7位に神楽ちゃん。
8位に3回続けてのミラクル達成新八、これでグッズはまた作ってもらえまい。

9位に山崎。
10位にお妙さん、大きくですけど、何かそんなエピソードあったっけ?。

11位は月詠。
12位にエリザベス。
13位に九ちゃん。
14位に近藤。
15位に坂本、本編に全く登場してないのに、この順位は凄いと思う。
16位に空知先生。
17位にマダオ。

さっちゃん、20位だし。

パンデモニウムさんが19位に爆笑!!。
まったくみんな好きなんだから。

パンデモニウムさんに負けたさっちゃんの感想を是非聞いてみたいものです。


えっと、本編。

神楽ちゃんって可愛いなぁって思えるエピソードが大好きです。
あの傘のとか、ラジオ体操のとかね。
今回は携帯電話。

お友達は携帯を持っているのに、神楽ちゃんは持ってない、だからメル友できない。
そんな訳で、神楽ちゃんは銀さんにオネダリです。

神楽ちゃんと銀さんのダミ声の応酬、早くアニメで聞きたいぞ!!。
ホント、空知先生って声優さんをフリーダムで使おうとするよね。

新八君はのびたママにそっくりです。
このままTV朝日に出演できる位です。

一方、銀さんののびたパパは見ていて辛いです。
って言うか、もう真似しているって言うレベルの話でもない・・・。

定春君は雑食です。
なので本日の大量の排出物の中から、何と携帯が!!。

源外さんに直してもらってメールだけは出来るようになった携帯を持つ万事屋3人。
お揃いの「よろず屋携帯ストラップ」が可愛いです。

これ絶対グッズになるよね。

さて、神楽ちゃんは携帯が嬉しくて仕方がありません。
もう時間も構わず、しょっちゅうメールします。
可愛いったらありません。

でもさすがに銀さんと新八はゲンナリです。

「男ってのはカッコつけて、肝心な事はいつだって口にしないだろ、言わなくても分かるだろなんてのたまってね。それでも女はその当たり前の事を聞きたい時があるもんなのさ。」 by お登勢。

空知先生、一体誰からこんな事、教わったの?。

このアドバイスを受けて、「もうウンザリだ!!。新八あとはまかせたぞ!!。」とか言っておきながら、ちゃんと返信する銀さん。
こう言う銀さんが私は好きだ。

もっとも慣れない携帯でとんでもない文章になってますが。

と、新たにメールが。
それはどうやら携帯の元の持ち主で、「情報をもらせば命はない」と脅迫。

これはヤバイ!!。
・・・って言う時に、他のキャラからメールが。

九ちゃん、まだバベルの塔に拘ってたんだ・・・。

東城...orz...
お目付け役のあんたがそんなことだから、九ちゃんがバカな考えを持つんだよ。

ヅラったら攘夷志士サギはたらこうとしているし。
何がだよ。←でも珍しくちゃんと美形している

走る新八。
銀さんはパチンコ中。
神楽ちゃんからのメールは、新しいメル友に会うと言う報告。
それって?。

・・・ってことで、ひょっとしてこれシリアス!?

だけど神楽ちゃんなら、たいていの人間は返り討ちだと思うんだけど。
“たいてい”じゃないのが来ると、マジ危なくて、本気のシリアス・・・になっちゃうのか?。




『銀魂』に時間を掛けすぎちゃって、残り時間が!!。


センターカラーの『べるぜバブ』

バブちゃんを背負って男鹿、登場。
武器はアランドロン!!。

アランドロン、足首がねじれてるぅぅ!!。
痛みを感じないのか?、アランドロン。

しかし魔剣・アランドロンはあっと言う間に使用不可になるのでした。
何の為に出てきたの?...orz...

自分とベル坊だけで戦いたいとヒルダに言う男鹿。

ヘガトスの胸に浮かばせた紋章。
そこにパンチ連続の男鹿。
新必殺技は“魔王の烙印”(ゼブルエンブレム)と言うそうです。

色々カッコつけてた割には、あっと言う間にやられてしまったヘガトスさんでした。

そして男鹿の次の相手は2人。


『BLEACH』

イヤ、だから久保先生...orz...
月島さんがお出かけしてるってことを部下(名前覚える気なし!!)が気付くって言うのを描くために2ページ、しかも雑魚キャラの部下のUPの大ゴマを使う必要がどこにあると。

完現術が完成していない一護を、今、月島と戦わせるわけにはいかない。
ってことで、月島 vs 銀城。

「僕とやったら死んじゃうよ、銀城。」
「俺達がやり合ったら死ぬのはてめぇだろ。」


『BLEACH』名物・口合戦も忘れてません。

銀城と月島が戦ってるわけですが、完現術を除けば普通の人間のはずなんですけど、もう身のこなしは完全に人間離れしています。
えぇ、空飛べるんだ!?ってツッコミたくなるぐらいに。

茶渡の静止を振りきり、月島に後ろから斬りかかる一護。
膨れ上がる気。
一護の完現術がとんでもないスピードで完成に向けていることに驚く月島。

・・・と突然、ゲーム機の中に捕われてしまいました、一護。
雪緒君の能力らしいです。

もう完現術のお披露目興行は良いから、さっさと一護の死神の力を元に戻して、本筋に進んで欲しいと心から思う。
一心パパとか、腹黒喜助とかどうなってるんだか。

今週も書きます。
久保先生、もう少しサクサク話を進めてください。<(_ _ )>おねがいします。



『REBORN !』

表紙はクロームと骸。
美しい。

「感謝する。」とデイモン。

クロームの身体に憑依していた骸。

・・・クロームをデイモンから取り返すところが見たかったのにぃ!!!

「Dを倒しちゃったの?。」とビックリのツナ。
そりゃ、そうでしょう。
読者の私だってあっさりすぎてビックリだったし。

骸と雲雀の楽しいお遊びも入って、ファミリーは良い感じ。
イヤ、やっぱり良いわ~、雲雀と骸が揃うと。

憑依を解く骸。
クロームは無事のようで何よりです。

しかしムクロウに憑依している骸は「おかしい・・・。」

復讐者の牢獄にいる自分の身体に精神が戻れない!!。

意識の戻ったジュリーはご本人。
では中のDは?。
そして何故復讐者が現れない?。

「僕の精神がクロームに憑依している間に、空の器となった肉体があの男に乗っ取られた!!。」

牢獄の中の骸の身体。
憑依したDは鎖の戒めを破戒する。

待っていろ、10代目ファミリー
すぐに行く
ついに・・・この日が・・・

感謝するぞ、六道骸!!

お前の肉体を頂いた!!!


ホラー!?。

本気で怖いんですけども、デイモン・骸。
骸の美しい顔をこんなホラー映画にしたデイモンが許せません。

ちょっと油断しましたね、骸。
デイモンは曲がりなりにも初代の守護者ですし。
余りにもあっさり負けた先週はビックリしましたもの。

今の骸は力を使い果たしてムクロウに憑依するのが精一杯。
大ピンチじゃないですか?。

でもデイモンは骸に倒して欲しいな、やっぱり。
プライドが高い骸が、裏をかかれて、身体を乗っ取られてなんてはらわた煮えくり返ってるに違いないし。

でもデイモンのお陰で骸の肉体が牢獄から出られれば、結果オーライ・・・ってことにはならないのかなぁ・・・。



『黒子のバスケ』

試合開始。

桐皇がナメてかかるようなら初っ端からかますつもりの誠凛。
しかしどっこい桐皇は最初から全力。
青峰のダンクが決まる。

どっこいそれは織り込み済み。
黒子のパスで逆襲!!。

黒子の新技は“加速するパス・廻”。

やっぱり試合シーンは楽しい。


『めだかボックス』

主人公に敗れた敵は化するのがジャンプの常ですが、『めだかボックス』は違うぞ!!。

安心院さんが仕込んだ悪平等たちにメチャクチャにやられてしまう球磨川。
この姿を見て平然としているめだかちゃんも凄いが、「『大丈夫』『1人で立てる。』」の球磨川がなんだかとっても可愛い。

球磨川、副会長たる者、お仕置きです。

あっと言う間に悪平等sに仕留める球磨川。
最後のセリフも良いわ。

球磨川をちょっとカッコ良いと思ってしまった自分が情けなかったりもする・・・。

ところで今回パ○ツが山盛りでしたけど、めだかちゃんのお○ぱい同様、「見てはいけない物を見ている」って言う気が全然しない。




23号のジャンプ、表紙・巻頭カラーは『奇怪噺・花咲一休』、金未来杯受賞作の新連載です。
センターカラーに『magico』、『SKET DANCE』です。


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「べるぜバブ」の男鹿がめちゃくちゃ強くなりました ベル坊も成長しましたね。 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201105090004/ ONE PIECE 62 (ジャンプコミックス) posted with amazlet at 11.05.05 ...
連休明け、やっと来た!なジャンプ22号です。表紙は祝!1700回突破記念巻頭カラーのこち亀です。マユゾン(笑)な両さんの上に乗るトリコ、銀さん、男鹿&ベル坊、ボッスンの...
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Author:mam
『よろず屋の猫』の支店です。
本店はhttp://plaza.rakuten.co.jp/yorozucat/です。

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