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週刊少年ジャンプ 25号 感想
おはようございます。

ジャンプと同じ月曜更新の週刊『よろず屋の猫』です。

...orz...


関東は5月に梅雨入り。
そして5月に大型台風2つ襲来。

地球は大丈夫なんだろうか?と本気で心配になってきます。

地球規模の前に、日本も大丈夫か?って思います。
瓦礫の山がまだ高い被災地の現況を見ると、あれがきちんと片付く日が本当に来るんだろうか?と思ってしまう。

政治家の先生方、しっかりして下さいよ。
こんな時に政局のことばっかり考えてないでさぁ。


さて、気分が暗くなる話はこれくらいにして、ジャンプ25号の感想です。

表紙は『ONE PIECE』

紫陽花の中でかくれんぼのルフィー海賊団です。

サンジは隠れてるんじゃなくて、ナミとロビンに贈る花を採っているんだと思うな。
ブルックはもういっそこのままで良いんじゃないかと思ったり。


ところでがカッコ良い!!。

   


尾田先生の“三銃士”のカラー表紙をフィギュアにしたんですね。

・・・とカッチョ良いフィギュアの為に検索してたくせに、に目が釘付けに!!。


夏になったらいつ突然停電するか分からないし、買っちゃおうかな。


さて、巻頭カラーは『バクマン。』

表紙は険しき漫画道を駆けるキャラ達。
これはこれで綺麗な表紙なんですけど、やっぱり小畑先生ですし、華麗に描き込まれた表紙も見てみたかったな。

本編。

何とか原作を書き上げたシュージン。
ベストとは言えないものの、まずまずな出来だったようです。

しかしまたもやPCPを真似た犯罪が起こる。
こう言うのは“模倣犯”って言うより、“愉快犯”なんじゃないか?。

シュージン、妻・カヤちゃんに「1人にさせてくれって言ってるだろっ。」と強くあたり、部屋に閉じこもる。
さすがに今回は自分が何とかしないととサイコーが電話。
その電話にカヤちゃんが出る。

「PCPはそんなことしないのに・・・。」

何とカヤちゃんのその言葉が大ヒントに。
逆手にとって模倣犯を題材にした原作を!!。

サイコーとシュージン、両方とも同じことを考えていたようです。

ここで自分が凹んだら『PCP』を犯罪助長マンガと認めたも同じ。
こんな犯罪者に負けてたまるか!!。

ってことで、この話は2位になったようです。
最後は『PCP』のマンガ内マンガで締めくくってます。
細い線と、描き込まれた絵で、やっぱり『バクマン。』とは若干タッチを変えるところはさすが。

ところでエイジが1位をゲットしたわけですが、「やめさせたいマンガ」はどうなる?。



『トリコ。』

付き合う気がないなら最初から断れば良いものを、あぁでもない、こぉでもないと気を持たせ、あげく「そんなつもりはなかった」と言う女の子が、女の子達からはとっても嫌われるんですが、小松見てて、思い出しちゃった。

イヤ、ま、所詮モテナイ女のひがみですけどね。

ゼブラさんがもて遊ばれてて良い奴すぎて泣ける。(ρ_;)

とりあえずトリコとゼブラ、2人のフルコースが決まったら、どっちのパートナーになるか決めるっと言う事に落ち着いたようです。

「トリコさんを信じてるからですよ。トリコさんのフルコースはきっと誰にも負けないものになるって・・・!!。」

上手いな、小松。

ってことで、ホテルグルメにて祝.メロウコーラゲットのパーティーです。
トリコもゼブラもせっかくスーツ着てめかしこんでるんだから、もうちょっと優雅に食べたらどう?。

と、そこにマンサム所長とレイ局長が登場。

かねがね『トリコ』にもほんのわずかでも萌え要素があればと思ってましたが、

レイIGO防衛局長、素敵!!・・・かもしれない・・・←『トリコ』なだけに (^^;)


『ONE PIECE』

「魚人族と人間との交友の為、提出された署名の意見に私も賛同する」と世界貴族の一筆。
世界会議にてたくさんの署名を提出できた時、効力を発揮する。

ってことで、オトヒメは署名活動に励みます。
今度は魚人島の人たちも協力的です。

シラホシは数百年に1人誕生する、海王類と心を通じ合わせられる人魚。
その元にいつか、その力を正しく導く者が現れ、世界には大きな変化が訪れる。

ルフィーなんだろうな、それって。
でもルフィーって魚人島をなくしてしまうって言う占いもあったような・・・。

あ、魚人島はなくなるんだよ、ホントに。
でもそれは悪いことではなくて、魚人たちは海から移住するんだよ、きっと。

しかし署名箱が燃やされ、そしてオトヒメも銃弾に倒れる。
まぁ、天竜人にしてみれば署名さえなければ、一筆なんて意味のない紙切れですからね。
・・・って、私はもう天竜人の仕業と決め付けてますが。

シラホシを泣かせないようにと、おバカな顔を作って笑わせようとする王子たちに泣かされますわ。

「もう一息よ。本物の“タイヨウ”まで・・・!!!。」

小指と小指を重ね合わせて結んだ約束。

ってことで、オトヒメ様がお亡くなりに・・・。
タイガーとオトヒメ、違う形でしたが魚人たちを引っ張っていた大きな2つの星が落ちたわけです。
その意志を託された次の世代達はどうするのでしょうか?。
ルフィーはどうやって「正しく導く」んでしょうか。
ま、おそらく何もそう言うことを考えないまま行動するんですけども。

あぁ、早くゾロとサンジが活躍するシーンが見たいなぁ。


『NARUTO』

ネジは白ゼツが化けていたもの。
吸い取ったチャクラに変化できるそうです。

あのさぁ、火影の右腕のペットの情報くらい持ってないの?、暁って。
んなもの秘密でも何でもないだろうに?。

「カマかけたな、こいつ!」などと言う程の問題じゃないでしょうが。

おまけに白ゼツ、体術だと弱い!!。

「この戦いはナルト君を守る戦争!。絶対に負けられないもの!!!。」

ヒナタが相変わらず可愛い。

こう言う思いを仲間たちが持って戦ってるんだって事、ナルトにきちんと分かって欲しいってばよ。

で、そのナルト君とビーの前に、火影と雷影、到着。

ナルト君には是非、戦いの真っ最中に総大将が出張ってこなきゃいけないほど、自分が迷惑をかけてるんだってことを理解して欲しいものです。

ツナデってノーブラだったのか!!。


『べるぜバブ』

田村先生、女の子をすごく可愛く描ける様になりましたね!!。
表紙の葵がとっても魅力的!!。

出来れば男鹿とのツーショットで見たかったな・・・なんて。


ベル坊と融合した男鹿には蠅王の翼が。
が、中身はベル坊。
どーしてもズボンを脱いで丸出しになりたいらしい。

それを止めるグラフェル。
男鹿サイドから「ナァァァイス」の声援。

グラフェルは男鹿・ベル坊を後ろから羽交い絞め。
ナーガに攻撃させて、男鹿の体を壊させようとする。
その場合、ベル坊は無事に元に戻れるんだって。

術を放とうとするナーガ。
しかし回りに文様が。

ってことで、連鎖大爆発が起こって、マンションはぶち壊れ、男鹿・ベル坊は力を使い果たして元に戻り、ナーガも意識を失う。

おぉ、古市、ラミアちゃんを瓦礫から庇ってあげたのね!!。
・・・と思ってたら、何てポーズ。
何でズボンがそうも上手に脱げる!?。

しかもそれを焔王が見てしまう、と。
「全面戦争じゃ、貴様だけは必ず世の手でぶチコロすっっ!!。」

次なる戦いは古市 vs 焔王か!?。




センターカラーの『BLEACH』

喜助が何か作ったらしいんですが、そこへ死神さんが霊圧を込めて完成です。

で、その死神さんですが、今週ももったいつけて分からないままです。

雪夫の完現術の中に入った織姫。
茶渡も別室にて修行。

茶渡、月島に「斬られてないようで斬られた」状態。
何なんでしょうね、これって。

織姫、三天結盾が四天抗盾に進化。
一護が戦う力を取り戻すと信じて、一護の足手まといにならないように修行してたそうです。

こう言う進化した技って本来は戦いのシーンで出すものじゃない?。
こんなところで披露しちゃうと、また織姫って・・・と言うか現世組はやられキャラになっちゃいそうで、イヤだなぁ。

そろそろ一護が何と戦うのか位は教えて欲しいな、っと。



『花咲一休』

願印とカルマは一心同体なので、それを拾ったものにカルマにとりついた状態になるらしいです。
ってことで化け猫、カルマ化してお題を出す。

今回のは「この橋、渡るべからず」

うーん、個人的にはモノがトンチだし、もちっと軽妙洒脱さが欲しいな。


センターカラーの『REBORN !』

表紙はデイモン。
妖しいまでの美しさとはこの事?って感じです。

雲雀の雲のVG、クロームの霧のVGを使って戦うデイモン。
「不可能」が骸の答え。
となると雲のVGは幻覚でつくられた「まやかしだね。」と雲雀。

おぉ、この雲雀ってば素敵。
負けは決まってるようなものですが、こう言うコマで楽しめるのが雲雀戦。

激突する雲雀とデイモンのVG。
雲雀はデイモンにパンチとか入れて、VGで身体を貫いてます。

が、「そろそろです。」とデイモン。

晴れのVGにダメージを蓄積させ炎エネルギーをMAXにしたデイモン、極限サンシャインカウンターを雲雀に放つ。
かわした雲雀。
しかし「わざと外したのですよ。」とデイモン。

ってことで、獄寺君たちと同じ異空間に送られてしまいました...orz...

えぇ、えぇ、分かっていましたとも、こうなることは・・・。

「雲雀恭弥と言う男をわかっていませんね。追い詰められてからが彼の本当の強さです。」
骸、フォローをありがとう・・・。

相変わらず骸の身体をホラー扱いするデイモンにです。

当然、骸も怒ってます。

ツナ、変身。
そして炎真とともにタッグを組んで、vs デイモン。

うーん、雲雀はしょうがないと思ってるけど、骸がこのままって言うのは残念だなぁ。
やっぱりデイモンに対しては、骸にも見せ場を作って欲しいな。


『銀魂』

坂本が遂に再登場です!!。

出るとすれば最後の最後の長編くらいで、もう出さないつもりなのかと思ってたよ。
空知先生、意固地なところがあるから。

先週、茶吉尼、辰羅、夜兎の影で暗躍してきた幻の傭兵部族!!。古より白い悪魔と恐れられてきたと突然設定をつけられたエリザベスですが、その名は蓮蓬だそうです!!。

一字変えときゃですか?、空知先生?。

私もヅラとエリザベスが過ごした刻は偽りだったと思いたくない気持ちでいっぱいです。
だって紅桜編で見たヅラとエリザベスは確かに“同志”だったと思うし。

さてエリザベスたちを率いるのは米堕閣下です。
会話はプラカードで行います。
地球を奪うつもりらしいです。

って、地球ってもうとっくに天人たちに征服されてんじゃなかったっけ。
戦うなら地球人とじゃなくて、天人たちじゃないか?。

それはともかく・・・。

ホワイトベースで宇宙に参らんとしたり、エリザベスの元カノのスカート?の中みたり、ヅラは完全にパニックです。

でも

「たとえ百の疑惑があろうと、たとえ千の証拠があろうと、交わした一杯の盃を信ずる。それが・・・侍(おとこ)の友情というものだ。」

「俺は銀河だろうが、血の河だろうが、飛び越えて友を救い出す。」


・・・とエリザベスを思うセリフはカッコ良い。
鼻血が出てますが・・・。

おっと、銀さんまでエリザベスの元カノのスカート?の中に捉われてしまいました。
公園でやめようね、皆。
公園は良い子の為のものなんだから。

そこでやってきたのが、坂本と陸奥ですよ!!。

そうか、大河は間に合わなかったけど、まだ『仁』はやってるよね、確かに。

ヅラと坂本、久しぶりの再会!!。
・・・と言うのに、坂本はエリザベスの、ヅラは陸奥の足元に夢中。

突然に任侠映画でどうしたの?、空知先生?。
・・・って思ってたら、何とプラカード会話しか出来なくなってしまう。
エリザベス化する人々。

奴らが蒔いた種が芽吹いた。
雲が星を覆った時、地球は蓮蓬の手に堕ちる。

何故、坂本は蓮蓬の計画を知っているのか?。

「あの化け物どもを地球に連れ込んだのはわしじゃき。」

そう言えば、エリザベスって坂本がヅラのところに連れてきたんだっけ。

でも「ガッハハハハ」って笑ってる場合じゃないでしょう、坂本!!。

それじゃなくてもメチャクチャな話に、坂本まで登場してしまっては、ちゃんと収まりがつくのかがとっても心配です。
でもそこは『銀魂』。
最後はヅラとエリザベスの侍な友情を見せてもらえると思うの。

・・・期待してますよ、空知先生。


これで坂本が地球にいてくれれば、銀さんたちには宇宙に行く手段が出来たことだし、そろそろ高杉と神威の話をやってくれないかなぁ。



『magico』

感想は後ほど。



『黒子のバスケ』

日向のバックステップの解説が入りましたが、読んでみると何となく「分かった」気になるんですけど、実際やってみても全然です。←一応試してみた

さて、日向先輩が3Pシュートをバンバン決めると、「だってボクの方が上手いもんっっ」と桐皇の桜井も3Pです。

日向先輩、こうなると、シューターとしての誇り・プライドよりも「単純にアイツ、ウゼェ!!」と燃えます。

確かにイヤかも、「もんっっ」とか使う高校男子。

第1クォーターは桐皇リードで終了か?。
しかしそこで黒子がバニシングドライブ。

カッコ良くなったなぁ、黒子。
でも時々、あのポワーンとした黒子君も見たくなるんですよね。

パスは日向に渡り、シュート。
同点で第1クォーター、終了。

が、桐皇側はバニシングドライブの正体を見切ったようです。

目を閉じて左右を吊り上げ、薄く開けた口の両端をグイとあげると、みんなギン。


『ぬらりひょんの孫』

山吹さんは確かに可愛らしい。
何とまぁステレオタイプに古風な女キャラと思わないじゃないけど、時代は江戸だし。
これが普通に登場してれば、「鯉伴とお似合い」って私も素直に思えたかも。

でも羽衣狐の身体の正体が実はこれって言うんじゃガッカリだわ。

黒田坊と言うのは、本来は子供たちが作り出した正義の味方的妖怪だったそうです。
山ン本が作り出したんじゃないのか。
ってことは、操られてるんでしょうかね。

逃げた山ン本を追う鯉伴を、止めに入る黒田坊。
が、その黒田坊を止めに入る青田坊。

ってことで、黒田坊 vs 青田坊になるようです。

『ぬらりひょん』って絵的には良い!、素敵!って思えるキャラが出てきても、絵だけで終わっちゃってるんですよね。
ストーリーの中で、シーンの中で、魅力的に見せてはくれなくて、それが不満かな。

キャラって絵だけじゃなくて、動いてこそ、その魅力が出てくるものだと思うんですけども。

山ン本は奴良組を殲滅させる妖怪を必死に考える。
やっぱり黒田坊は茶の力で操っていたようです。

黒の複製を百物語で大量に作ったが、あまり強くない。
山ン本が考えただけでは不完全?。

そして鯉伴が来る。
逃げて屋根から転げ落ちる山ン本。
その身体は紙と墨の上へ。

「こんなところで終わらせてたまるか・・・。」
奴良鯉伴に対する強烈な恨み。

こうして妖怪・山ン本が誕生したようです。

って、山ン本五郎左衛門って、鯉伴が作り出しちゃったようなものじゃない。
カッコつけてセリフ言ってないで、さっさと退治しちゃえば良かったものを...orz...

人間・山ン本はラスボスたる風格の欠片もないキャラでしたが、妖怪・山ン本は凄まじいです、とりあえず絵は。
願わくばラスボスとして、その中身も充実して欲しいものです。



『めだかボックス』

感想は後ほど。



『保健室の死神』

感想は後ほど。



26号のジャンプ、表紙・巻頭カラーは映画公開記念の『NARUTO』
センターカラーに『こち亀』と『銀魂』です。
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表紙はONE PEICE。巻頭カラーはバクマン。 では いつものように掲載順に一言感想を。。 バクマン。 巻頭カラーの扉がいいですね。香耶ちゃんと亜豆ってあんなに胸サイズが違う設定なの!? これには驚き...
 週刊少年ジャンプ 2011年 25号 感想     次のページへ
表紙は「ワンピ」、ブルックがちょっと怖いw 巻頭は「バクマン。」。 模倣犯、再び。 負けられないっていう原作者の熱意、良かったです。 先週に引き続きちょっとカヤちゃんが気の毒だけど(^^; 亜城木...
「バクマン」・・・完全復活 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201105300003/ バクマン。 12 (ジャンプコミックス) posted with amazlet at 11.05.26 小畑 健 集英社 (2011-03-04) Amazon.co.jp ...
表紙は紫陽花の中でかくれんぼ!な「ONE PIECE」です。尾田先生、表紙のお仕事も他の先生方よりも多くて大変そうですね。巻頭カラーはアニメ二期が秋からスタート!の「バ...
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Author:mam
『よろず屋の猫』の支店です。
本店はhttp://plaza.rakuten.co.jp/yorozucat/です。

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