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週刊少年ジャンプ 35・36合併号 感想
「30℃以下だけど凄い湿度」 or 「限りなく猛暑に近い高温」しかないのか!?、今年は!? ・・・の横浜からこんにちわ。

毎年夏バテにはやられてますが、今年は回復する間もありません。

9月も残暑が厳しいとの話がありますし、皆様も御身体には充分お気をつけて頂きたいものです。

今年“塩飴”がいっぱい発売されてますが、あれって美味しいのとそうでないのの差が大きい・・・。


さて、夏休みで合併号の今週の週刊少年ジャンプ、表紙は大冒険でお宝に大喜びのルフィー、ナルト、トリコです。
折り込みを開くとジャンプキャラ達が。
少年誌に相応しくない銀さんの黒い笑顔が笑える。

うーん、『BLEACH』があの状態で看板から滑り降りたのはしょうがないと思うけど、『トリコ』ねぇ・・・。
そもそも『ワンピ』と『NARUTO』は別格の売れ行きのマンガだし、そこにもう1つ並べようってのに無理があるんではないかと。
“2大看板”では何故いけない?。

巻頭カラーは『ONE PIECE』

海の中で魚人たちと楽しそうなルフィー海賊団。
ゾロは?と一瞬描き忘れられたかと思いましたが、ひょっとして美しい人魚の目の前で鼻提灯でねこんでるのがそうか?。

『ワンピ』の表紙はいつも楽しくて良いですよね。
私もそこに加わりたいって思ってしまう。


本編。

「海賊は肉で宴をやるけど、ヒーローは肉を人に分け与える奴の事だ!!。」

ヒーローにはなりたくないルフィーの認識でございます。
実にルフィーの人となりを表してるセリフだわ。

ジンベエを助ける為に動けば、魚人たちもルフィーを応援する。
ジンベエの作戦よりもちと早めに登場したけれど、とりあえず狙いにはなったみたい。

こう言う単純に敵・味方を判断することの方がよっぽど危ないと思うんだけど・・・、まぁ、マンガだし・・・。

先日NHKで負の世界遺産の番組がありまして、某カメラマンが戦争で亡くなった人達の合同葬儀の写真を出して、こうやって子どもたちに敵への憎しみを植え付け、共有させていくんだ・・・みたいなことを言っていたのを思い出した。
シラホシのように母親を殺されても、それでも憎まずと言うのはなかなか出来ることじゃない。
本当にルフィーの言うように「“弱虫”じゃない。」と思う。

これはマンガで、確かに「甘い」けど、シラホシのような人が1人でも多く出てきてくれれば、世界ももう少し変わるのにと、時期的に考えちゃいます。

さて、ホーディー側は10万の戦力。
しかしルフィーの覇気が半分以上をなぎ倒す。

もの凄いインフレ起こしてるんですけども!!。

この先どうするんだ?、と思ったりして。

「“海賊”の王者は一人で充分だ!!!。」

イヤ、ルフィー、ホーディーみたいな人に“王”なられても困るから、そこは一応否定否定してもらわないと。

ってことで、“海賊王”だけは譲れないルフィーと海賊団。
2年を経ての力のお披露目です。

あぁ、ここまで長かった。



『トリコ』

考えることをやめ、直観で動くようになったサニー。

もともと持っている小さな直観をトリコも信じる。

・・・って、(ページ数は少ないが)苦労して手に入れた“直観”をまさかトリコは初挑戦で成功しちゃうの?。



『バクマン。』

やっぱり裏で動いてるのは七峰でした。

自分の考えたシステムは有効なのだと証明したいのか、はたまた単にジャンプに復讐したいだけなのか?。

その熱意とアイディアと親のお金を別のことに使えば良いのにと思う。

お父さんもダメだろう、子供を甘やかしちゃぁ。

まぁ、心根はひん曲がってますが、マンガが面白いなら、むやみにとは言えない気がするな。

って言うか、このマンガ、本当にマンガが好きな人はどれだけいるんだろうって、いつも疑問に思う。



『NARUTO』

イタチお兄ちゃんちゃんは心配性。

サスケのことを考えて、自分の死んだ後も発動する術をあれこれ仕込んでたんですから。
イタチの病気が何だったのかは分かりませんが、ストレスが病気を悪化させていたんじゃないかと・・・。

ナルトの口からカラスが出てきて、それにはシスイの写輪眼が埋め込まれていて、イタチはナルトにそれを託していたようです。

「お前はサスケを兄弟だと言った。だからこそサスケを止められるのはナルト、お前だけだと思った。」

イタチ兄さん、その根本的なところが間違っている気が・・・。
もっと自分でちゃんとお話しておくべきだったと思うんだけどね、人まかせにしないで。

でもってここまで弟を思ってるにもかかわらず、サスケにその思うがちっとも通じないんだろうなと思うと、イタチが不憫で。

カブトにはもう操られていないイタチ。
えど転生って、死者を蘇らせるのと、それを操るのは別のシステムの技ってことでしょうか。

何にせよカブト如きにイタチが操られるなんて許せないと思ってたので、これは歓迎。

次号は完全体になった長門にナルトが挑む?。



『銀魂』

うわっ、下書き。
週刊誌はスケジュールがタイトだから大変なんだろうなぁ。

でも下書きを当たり前のように載せるようになったマンガ業界は、やっぱり間違ってると思います。


本編。

マダムって言うからもっと年上かと思ったら・・・。

私も女で、お酒が大好きですが、女の酒乱ってみっともないなって、このマンガ見てつくづく思わされた。
気をつけねば・・・。

さすがはマドマァゼル西郷、一升瓶一気飲みしようが、毛ほども乱れておりません。
見習いたいものです。

はい、私もべジータのファンでした。

ファンですが、

「相手が富豪のブルマだから成立したものの、定職にもつかないでスーパーサイヤ人やられてもねぇ。
それに優しさって言っても唯一見せた涙はサイヤ人の誇りだったり、フリーザにビビったりで、結局自分のことばっかりなのよね、あの人。」
by お妙

には( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _ ウンウン

モンスター(女たちの事だ)に手を焼いてマダムをもてなせない銀さんたち。

そこに登場、天才ホスト・沖田。

すごいな、女を貶めるためなら、「キレイなお姉さん方」と誉め言葉を言うのも厭わないんだ。

しかもシャンパンタワーならぬ、テキーラタワー。

平気で飲んでる沖田、君、年いくつだったっけ?。

マダムは狂死郎に会いたかっただけ。
福の神も死神の名も、彼女の本意ではなかった。

マダムの話を知っていた狂死郎は、それでもわけへだてなく誰にでも笑顔を振りまいていた。

狂死郎には会えなかったけど、「死神なんてけちらす笑顔に・・・また会えたもの。」、楽しかった。

マダム、これ、楽しかったの?。ビ(゚_゚;)ビックリ!

・・・ってことで、どうやらマダムは飲んで騒ぎたいだけの人だったようです。

それならお金いっぱい持ってるし、大歓迎だよね、銀さんたちは。



連載再開の『HUNTER × HUNTER』

アニメは日テレ系列で勢作はマッドハウスだそうで。
監督さんがなぁ・・・、“あれ”作ったあの人だし・・・。


本編。

正直、前回どこまで話が進んでたんだかすっかり忘れちゃってたんで、とりあえず今週は説明回で助かったぞ、と。

「王は死ぬわ、そんなに先の事じゃない。」 by パーム

あれっ?、前回まででそんなシーンあったっけか?。
あぁ・・・、ネテロが薔薇に毒を仕込んでいたのか。
プフさんも危ないのね。

ってな具合に、暫く自分の記憶力に挑戦しながら読むことになりそうです。



『ST&RS』

この程度のこと、予測もしてなくて、対応策も考えてなくて、そんなところに子供を連れて行くってどうなのよ?。

危機の作り方に無理やり感がありすぎて・・・。



センターカラーは金未来杯の『ムラハガネ』 ←漢字を引っ張り出すのが面倒くさいのでカタカナで失礼

絵のタッチとかは好きなんですけども。
キャラも好きなんですけども。

一番の感想は少年誌向けではないような・・・でした。

かと言って青年誌向けかと言うと・・・うーん・・・。



『REBORN !』

めったに見られない骸のギャグ回でした。

「こんな山の中にパイナップルの精が。」(骸のこと)とか「虫歯菌だ。」(ヴァリアーのこと)とか、フラン君、ナイスな表現力です。

怒りに我を忘れて千種に押さえられて、「放しなさい、私も若いのです。」と言う骸。
あぁ、良いもの見させてもらったわ。

しかもまだまだ続きます。

「前髪切り忘れた頭の悪そうな虫歯菌が、いかにもオリジナルって感じのダサダサナイフ投げてきたー!!。」

「浮世ばなれしたロン毛ですねー、人間にはとてもそのロン毛にする勇気のあるものはいません。」

「パイナップルの精さんなんていてくれるだけでパインくさいですー、ああくさい!、本当にくさい!。」


もうチビフラン、最高!!。

どうやらフラン君はチーズの角で頭打って、未来の記憶を忘れてるらしいです。

そこで骸とスクアーロがとった対応は・・・。

     「差し上げる。」
フランを            
     「くれてやる。」

お互いに、相手に育て上げてもらって、立派に成長してから引き取ろうと、なすりつけあいです。

骸なんて「ヴァリアーの充実した施設で・・・」とおだてることも厭いません。

一方、泉に到着したマーモン。
既に集まっていた四色のアルコバーレたち。

第八の属性の炎、バミューダ・フォン・ヴェッケンシュタイン、透明のおしゃぶりを持つアルコバーレの情報がもたらされる。

思い当たる人物がいそうなアルコバーレたち。

一方、フランの引き取り先はアミダクジで決めようとしたけど、フラン自らが決めたそうです。

面白そうって言うなら、やっぱりヴァリアーかなぁ・・・。

『REBORN !』って元々はコメディーだったんですよね。
こう言う回は楽しくて大歓迎。



『めだかボックス』

見ようによっちゃ相当エロいポーズだと思うんだけど、何故だか『めだかボックス』ってHくさくないんだよね。
私はそこが好きなんですけども。

どうやって二人ともパスするんだろうと思ってましたが、柔道の試合としては鰐塚の勝ち、コンバット・サンボの試合としては阿久根の勝ち、と。

新しいカップルも登場?_で、第八関門は突破です。


『べるぜバブ』

これまたエロがエロにちっとも見えないマンガで。

カッチョ良く大きくなってもエロい心根は変わらないコマちゃん。

べヘモットは石矢魔を34柱師団の学園にするつもり。
お付きの者達はその気満々でも、当の主はやる気なしだからなぁ。
焔王ってどう思ってるんだろう、これ?。←たぶん何も考えてない

今週は素敵葵がたっぷりで嬉しい。


『黒子のバスケ』

誰もが誠凛は万策つきた、負けだと思っている。

しかし木吉はこの大会限りと言う想いが、黒子たちを諦めさせない。

黒子の最後の切り札・ミスディレクションオーバーフロウ!!。

何で黒子の技で、他の人が消えたように見えるのかは次号で解説が入るとして・・・。

まだまだ試合がこの先あるのに、正真正銘最後の切り札とか出しちゃって、大丈夫なのかと心配。



『BLEACH』

「死神達さえ見せてれば良いんでしょ」とファンをなめきったオリジナルが続いているアニメ。
原作の方で何とかして欲しいんだけど。


一護の完現術を奪う銀城。
力のシンボルであった代行証が落ちる。
絶望感でorzな一護。

と、一護の胸を背後から貫く刃。
後ろには一心と喜助。
二人もそうなのかと疑う一護。

「馬鹿野郎、俺じゃねーよ。もう見えてるはずだ。その刀を握ってんのが誰なのか。」

おっと、ルキアですよ。
そう言えば最初もこうやって死神の力をもらったんだっけか。

すさまじい力が一護を取り巻く。
一護、死神として復活。

これってありなの?って気もしないではないですが、もったもらしい説明は次回に一心と喜助がしてくれるでしょう。

・・・長かったここまで・・・。

ここまでってプロローグみたなもので、本筋はこれからですよねぇ。
もうちょっとサクッとこれなかったものか・・・。



『ぬらりひょんの孫』

アクション物でも良い。
バトルばっかりになっても構わない。
だってジャンプなんだし。

でももちっと妖怪らしいキャラを出して欲しい

何、檄鉄の雷電って。
誰がこれを見て“妖怪”の単語を思い浮かべるだろう・・・。

清継くんがリクオ=主だったと知って、この表情ってのが今一分かりません。
君はもちっと天然な明るい子だと思ってたよ。

東京中に現れた妖を退治するべく動くリクオの幹部たち。
どうやら黒はvs 柳田になる模様。

妖に襲われたケジョウロウを助けた首無。
しかし首無の背後で、ケジョウロウは刀を抜く。



一週間のお休みのあとのジャンプ37号のジャンプ、表紙・巻頭カラーは『BLEACH』
センターカラーに『銀魂』と『ST&RS』、そして金未来杯の『HUNGRY JOKER』です。

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『よろず屋の猫』の支店です。
本店はhttp://plaza.rakuten.co.jp/yorozucat/です。

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