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『BLEACH』 第341話 「侵軍篇、最終決着!」 感想
原作ストック待ちの長~いオリジナルストーリーも今週が最終回みたいなものなので、感想でも。


あらすじは公式HPから。

死神と霊骸たちの戦いは激しさを増していた。だが、霊骸たちに思いもよらぬ変化が現れる。
そして、一護と影狼佐はついに最終決戦の時を迎えていた!




ウダウダとしまらない話を続けていたくせに、最終回だけは高速ですっ飛ばす。
だから説明足らず、描写足らずになってしまうのですよ。


最終回のストーリーは・・・。

「こんな時に一緒に戦わないでどうするんだ。」と言うコンの言葉に、加勢に出るルキアたち。
それが因幡の隙を作り、一護、攻撃。
しかし執念の因幡、尸魂界の霊子を吸収する仕掛けを作り、尸魂界を破壊すべく攻撃する。
これを見たモッドソウルたちは急に尸魂界に里心がついたのか、自身を犠牲にして仕掛けに挑む。
まだ諦めない因幡はボロボロの状態でも一護に攻撃。
しかし一護、一閃。
因幡は望と分離、消えていく因幡。
そして望も消えていく。

・・・って感じでしょうか。


ジャンプ本誌の感想でも書いたんですけど、死神さえ出しておけばOKでしょ?と言うファンをなめきったオリジナルだったと今も思ってますよ、えぇ。

死神 vs 偽死神で、決着のつかない戦いを延々と繰り返す。
私は確かに死神さん達が好きですが、作画の不出来なバトル、いつ見ても同じ様なバトルには楽しめないですよ。

で、何が驚いたって

モッドソウルがいきなり味方!!。

これをやりたいなら、前にちゃんとオリジナルが持っている尸魂界に対する思いを、コピーであるモッドソウルもまた持っていると言う描写を入れとかなきゃ。
尸魂界への思いを描かなきゃ。

誠実な浮竹が言えば説得力があるとでも思いましたか?。
まぁ・・・その判断は間違ってなくはないかも。←うーん、私も甘い


最終回の話ですが、やっぱり最終回、丁寧な作画で楽しめました。
あ、でも雨竜の横顔、変だったぞ。

バトルは見ごたえありました。
昔は「アクションのぴえろ」と言われていたのですよね。
それが復活するかも知れないと言う期待を持たせる作画でした。

でも頑張った後で煙とかでごまかす癖はやめようね。

最近のぴえろは心情表現が上手かったりするのですよ、最終回でもそう言うシーンが見られました。
だからこそ、それが生きる話作り、構成をして欲しかったです。

原作でもすっかりご無沙汰のコンをちゃんと活躍?させてくれたのは嬉しかったですね。
同様に、現世組にも見せ場を作ってくれたのも嬉しかったです。

原作でもお願いしたいくらいですわ。


EDはギンと藍染。
久しぶりに見てもやっぱり...orz...になる藍染の最終形態。

次回予告には笑ったです。
うん、今のうちにいっぱい言っておくと良いよ、一護。

死神図鑑。
コンの死神代行証が可愛くって、もらっておけば良いのにとチラッと思った。
でもストラップの方が“証”なのですよね。


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