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今期終了のアニメの感想 『ダンダリアンの書架』
最終回は・・・。

ロンドンの街に現れたゾンビ。
ダリアンは「償いの書」が関係していると言う。
新聞記事に「償いの書」が刷り込まれている?。
印刷工場を訪ねたヒューイとダリアンは、鍵守・教授と読姫・ラジエルに会う。

イギリスの戦後政策に納得がいかない教授は、ゾンビを作り出して報復しようとしていた。
銃でヒューイを撃つ教授。

新た幻書が生れ落ちる機会を失うのは惜しい、と教授。
世界には知るべきでないこともある、とダリアン。

教授はダリアンにも銃を向けるが、ヒューイが助けて外に逃げる。
しかしゾンビが二人を追う。
書架を開くように頼むヒューイ。
白い少女を助けるために。

ダンタリアンの書架で再会したヒューイと少女は、書架から逃げようとするが、番人に阻まれる。
ここから出ることは出来ないと悟る少女。
けれどいつかきっと・・・。

本を受け取った小さなヒューイ。
目を覚ました現実のヒューイはその本を読むと、白い光があふれ、ゾンビ達が消えていく。

しかし教授は既に幻書を必要部数刷っていた。
そこに焚書官・ハルとフランが現れ、幻書を燃やす。

ヒューイはハルに助けられ、自宅のベッドで目を覚ます。

・・・と言う感じでした。
とりあえず縦の話の1つのエピーソードに、一応のエンドマークはつけました・・・と言う印象です。



いかにもライノベ的キャラはご愛嬌ってことで。

短編連作なので、エピソードによって、好みが出ますよね。
私は幻書によって生きる人形の町の話、本に紙魚が出来たてその世界に行く話、飛行気乗りの話が好きでした。

ただ全体を通して深みが足りなかったと思う。
もうちょっと物語の世界、登場人物たちの心情を深く描いて欲しかったです。

三組の鍵守と読姫が揃って登場したのが最終回だけと言うのが寂しいです。
短編で、と言うのも良いですけど、幻書に対する思いが違う三人の鍵守のこれから、の話の方にむしろ興味があります。

個人的には主人公sより焚書官・ハルとフランの方が好きだし。

でも原作の続きはないみたいだし、2期はないのかな。


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僕は前に進む。まだ見ぬ明日へ。#12第14話まだ見ぬ明日の詩あらすじは公式からです。無数の銃弾を浴びても動き続ける不死身の男――ゾンビの出現が新聞を賑わせている頃、ダリアン...
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