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『君と僕。』 #1 「ボクらの17回目の春に」 感想
原作は私の大好きなマンガです。
『君と僕。』の第1回の感想です。


あらすじは公式HPから。

うららかな春。穂稀高校の2年生になった悠太、祐希、要、春は
桜が満開になった通学路を通って、いつものように学校に行く。
クラス替えで祐希と初めて同じクラスになった要は、普段から協調性が足りない彼に
不足しているものを補おうと、意気込んで強引にも祐希を部活体験に連れ出すことに。



「熱血!!」とは程遠い、脱力系青春グラフティー。
ドラマチックな事件が起こるわけではないです。

この物語の中では、好きな人がいるとか、その人が微笑んだとか、そんな事が事件なのです。
思い返してみれば、自分が高校時代、好きな人が笑いかけてくれた・・・そんなことで幸せになれた。
その時の気持ちを思い出させてくれる。

自分はかつてこんなことに感じていたのか。
こんな感受性を持っていたのか?。

現役高校生の5人(初回は4人、もう1人もすぐに登場すると思います)を通して、懐かしくなったり、ちょっと切なくなったり、そんな物語です。




初回は春ちゃん視点での語り。

二年生になった4人が校舎の屋上でお弁当を食べている。

春は女の子みたい。
双子の悠太と祐希。
ちなみに前髪を分けててセーターを着てないのが兄の悠太、前髪を下ろしてセーター着ているのが弟の祐希。
委員長の要。

4人は幼稚園からの付き合いで、文句を言い合ったりしながらも、今も付き合っている。

何事につけてやる気のない祐希をクラブに入れようと4人でクラブ巡りをする話と、幼稚園の時のお昼寝のお話。
二つのエピソードを良い感じで、1話にまとめていました。

この4人は基本、優しいのですよ。
ただその表し方が違うだけで。

要はガミガミ言ってばかりいるけど、祐希のことを考えた上でのこと。
春はなだめ役です、その事を祐希に言う。

「知らないよ、そんな事。」と言いつつ・・・。
「さっさとハンコもらって帰るよ。」と祐希。

要のことをやっぱり分かっているのです。

漫研は半帰宅部状態。
これじゃぁ、何の為に祐希をクラブに入れたのか?。

すると春は言う。

変化する瞬間なんて、きっとこの先、いくらでもありますよ。

このセリフが、『君と僕。』らしさが出ています。

実は爆笑するほど面白いシーンもいっぱいあるんですけど、それはこの先・・・ですね。



手がかかってる作画とは言いがたいですが、雰囲気は出ていました。
OP、EDとも、『君と僕。』に合ってると思います。
EDの絵のタッチが、原作に近いです。

2つのエピーソードを1話で見せて、全く違和感がなかったです。
上手にストーリー構成だと思う。

まぁ、原作も確かにあんな感じなのですけど、一応「王子様みたい」と言われることのある悠太・祐希はもうちょっとカッコ良くして欲しかったかな。


1巻の表紙、左が悠太で、右が祐希


2巻、要と千鶴、千鶴が出てくると一挙に賑やかになる(笑


3巻は春とメリーなんですけど、どのSHOPのも帯でメリーが隠れて不憫 、髪が短いけど春です


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