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『BLEACH』 第342話 「ありがとう」 感想
いや~、良い最終回でしたね。(;ーー)ノ☆オイッ

あらすじは公式HPから。

現世に戻ってきた一護は、残り少ない霊圧で虚退治をしていた。
だが、弱くなった霊圧ではルキアや雨竜の力なしでは、整(プラス)と呼ばれる普通の霊魂を護ることさえ危うい。
そんな一護の姿を見て、ルキアは別れの時が近づいていることを感じていた。



タイトルもたった一言「ありがとう」、ぴえろにしては珍しくセンスが良い。



現世に戻って一護は、ルキアと相変わらず虚退治をしています。
でも霊圧はとても少ない。
もあ一護1人で虚を退治することも出来ない。

そんなある日、みんなでスケートに行くことに。
皆さん、結構上手に滑れるんですねぇ。
でも始めてのルキアにはちょっと難しい。
氷使いのくせにぃ。

ケイゴや水色、タツキちゃんがいるのが嬉しいです。

それで一護が手を取ってあげて、氷の上を滑る。
そして夜空には花火が上がる。

ソウルソサエティーで一護が暴走して虚化した時、どうして居場所が分かったのかと、ルキアに尋ねる一護。

強くなった一護。
一護の中で、変わったものと、変わらないもの。

一護の一貫して変わらないものを、ルキアがちゃんと分かっていると言うことが嬉しいです。

虚、出現。
しかし一護にはもう倒す力はない。
「足手まとい」とか自分で言ってしまう一護が悲しい。

そんな一護に「傷を負えば支えてやるし、動けないなら代わりに戦う」とルキア。
一護の死神としての最後の瞬間まで、沿うように一緒に戦おうとするルキアが良いです。

ルキアが袖白雪で足止めして、一護は最後の力を振り絞って月牙天衝を放つ。

ま、好みの問題でしょうが、私はここは月牙天衝じゃない方が良かったな。
そもそも月牙天衝はそれなりの霊力が必要な技でしょ、虚も大した敵じゃないんだし。
そうじゃなくて、もう月牙天衝を放つ霊力もないけど、自分のありったけを込めて倒す・・・って言う方が私は好み。

最後の最後まで死神代行としての仕事をしようとする。
そんな感じが良かったのですよ。

一護にはルキアが伝えようとしていたことが分かっていた。
ルキアの姿も薄れて、虚の気配を感じ取ることも出来ない。

「みんなによろしく伝えておいてくれ。じゃあな、ルキア。」

消えていくルキア。
そして青空。

「ありがとう。」


前回の感想にも書きましたけど、ぴえろは最近、こう言うシーンの方が出来が良いんですよね。
二人の回想を挟んで、別れていく気持ちを、けれど2人は決して湿っぽくなく描いて、とても良かったとおもいます。


これで最終回なら、あぁ、終わり良ければ全て良し、『BLEACH』ってやっぱり良いアニメだったなぁ・・・。
・・・ってところなんですが・・・。

次回から原作復帰ですけど、これが...orz...

おまけに内容からすると、あっと言う間に追いついちゃうだろうから、またもやオリジナル長編突入の予感・・・。


EDは一護とルキア。
二人とも随分顔が変わったな、と。
作画も変わりましたけどね。


次回予告。
コンの引き取り先は雨竜か茶渡か?。
「嬉しくねぇ」のコンに爆笑。

死神図鑑。
三年って言うと修学旅行は終わってるか・・・。
って言うか、勉強の遅れはどうするんだ?、一護?。



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