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週刊少年ジャンプ47号 感想
おはようございます。

お腹をこわしました...orz...
朝晩と日中の温度差はこの季節は当然ですけど、こうも日によって温度が違うとねぇ・・・。
油断して薄着してたら冷えたみたいです。

皆様もお気をつけ下さい。


あぁ、今日はハロウィンだったか・・・と思った週刊少年ジャンプ47号の表紙の『トリコ』

かぼちゃの煮物でも作ろうかしら・・・。


巻頭カラーも『トリコ』、表紙はコイン(って言うかチップ?)もトリコ世界では食べられるのか?。

そう言えば昔、コインチョコレートと言う物がありましたっけ。
・・・と思って検索してみたら今でもある。
右のはラスベガスのカジノみやげだそうです。
 


VIPエリアのその先に招待されたトリコたち。
トリコっぽいと言えばそうなんだけど、とんでもないお金持ちたちの為の場所を、何も内臓っぽいインテリアにすることはないかと・・・。

そこで賭けられる物は過去に食べた食材の記憶。
ココはアトムの、トリコはメテオガーリックの記憶を求めて、賭けに応じる。
・・・と言ってもトリコったら、ココにおまかせする気満々ですが。

しかしオーナー・ライブベアラーが用意したゲームはみんなで楽しむ“神経衰弱”。

バトルじゃないならトリコ不利か?。
でも食運があるんだよね、トリコも小松も。
結局はそれで食材ゲットでしょうか?。


『NARUTO』

岸本先生は写輪眼とうちはが大好きなので、ラスボスはマダラじゃないってことにして、結局やっぱりうちはを持ち上げるのかなぁ・・・と先週思ったりしたんですよね。
第一その方がサスケが木の葉サイドに戻って来やすくなるし。

何となく美形なマダラ見てたら、益々その思いが強くなった今週号。

マダラに操られるぐらいならナルトの方がマシってことで、九尾はナルトにチャクラを供給。
それで大玉螺旋丸を放つも、ナルトはクタクタ。
しかしマダラはまだピンピンしている。
そこで土影様が命を賭して戦う覚悟のようです。

・・・と言う事で、次週岸本先生お得意の、キャラの死に絡めた涙話でしょうか。


『ONE PIECE』

人間への憎しみが作り出したホーディ。
魚人街に蓄積される怨念を見て見ぬ振りして、表面だけ整えて前進した気になっていた魚人島。

「過去などいらない!!!。ゼロにしてくれ。」と兄ほし。

「全部任せろ、兄ほし。友達じゃねぇか!!!。」とルフィー。

これが要するに占い師の言っていた「“麦わら帽子をかぶった者”が魚人島を滅ぼす」なんですね。

ルフィーが放つ“火拳銃”!!!。

火拳銃って言うのが、エースを思い出させて涙が出ちゃうんですが。

エースの思いもルフィーの中にあっての技でしょうか?。

ところで、私は『ワンピ』って小難しいこと言わないで、スコーンと楽しいのが好きなんだな。
あくまで人と人との係わりの中で物語が紡がれて、そして泣けるシーンがあって、エピソードの最後には宴会が待っている・・・と言う。

今描かれているのは難しい問題で、そりゃ0にしちゃえれば簡単でしょうけど、それができないところに悩みがあるわけで・・・。

どうもエースの死のエピソード辺りからしっくりこないんですよねぇ・・・。


『BLEACH』

私はぬいぐるみの中に閉じ込められただけで、霊力を失ったわけではない!!。
・・・とルキアは思い至りました。
なので破道を打ってみました。
中で爆発しました・・・。

もう何やってるの?、ルキア!!。

で、迫力の銀城さんと共に、主人公パートに変わります。

銀城の能力を分析する雨竜。
そんな雨竜の助言を全く無視する一護。

何と!!、銀城さんが月牙天衝を打ちました。

「君の霊圧が混ざってるって事は、君の技も使える可能性があるって事だ・・・!!。」

一護があれ程の修行して手に入れた月牙天衝ですが、実は霊圧さえゲットすれば簡単に手に入るものになってしまったようです。

銀城は一護の全ての能力を手に入れてる・・・かぁ。
それってあくまで死神の力の方だよねぇ。
虚の力も復活して、銀城はそれを手に入れていないから・・・って流れかなぁ・・・。

ルキアパートに戻る。

“普通ではない”ことにこだわるリリカ。
次週は完現術使いにとっての“弱肉強食”をリルカさんがご説明。

・・・ところで、シロちゃんは?、兄様は? ノ ̄□ ̄)ノ ~┻━┻ドガシャーン!!


センターカラーの『バクマン。』

表紙はサイコー & シュージンと、エイジの新作マンガの主人公たち。
どっちもおもしろそうなんで、ホント読み切りでも良いですから、『バクマン。』終了後に是非!!。

本編。

アンケートはエイジより2票多かったようです。
それで必勝ジャンプで月1連載することに決まりました。

月刊連載、なめてるんじゃないの?って思いましたね。
ページ数だって多いし、=週刊の1/4の労力ってわけでもないでしょうに。
月1だからそれなりのクォリティー保ってないと人気なんてあっと言う間にだし。
月刊で連載してて、絵がどんどん劣化していった例がいくらでもありますが?。

一方エイジは2票差で負けて世界を狙うなんてチャンチャラおかしいと、ネームの練りなおし。
「僕の相手は世界じゃなく、亜城木先生!!」

・・・ってことで、主人公 vs エイジの本筋に突き進むようです。
やっぱりジャンプのマンガですね、『バクマン。』も。



『銀魂』

どうやら神楽ちゃんも新八も、銀さんを思い出したわけではなかったようです。

「死にかけてる奴がいれば、何も考えずに助けに来る。」
「気にくわねぇ事には黙っちゃいられねぇ、後先考えずに体が動いちまう。」


「そう言うバカな奴等の集まりなのさ、万事屋は。」

もう泣けるぜ、コンチクショウ!!。

それだけは忘れていないと、分かっただけで充分・・・そう言う銀さん。

しかし銀さんを思い出していなくても、みんな心に引っかかるものがある。
大切なものを捨ててしまったような・・・。
何かが足りないような・・・。

ほらね、やっぱりつまらなくなっちゃうんですよ、完璧すぎる人間なんて。

しかし例えが酷い。

神楽ちゃんにとっては舐めずに捨ててしまったアイスの蓋。
お妙さんにとっては道に落ちてる軍手。
日輪にとっては立ち読み倒された木曜日のジャンプ。

別の意味で泣けるぜ、コンチクショウ!!・・・です。

余談ですが、ホスト編以降、月詠とさっちゃんが仲良しさんになっているのが微笑ましいと言うか、何と言うか。

たまは銀さんが全部をほっぽり出してどっかへ行ってしまうのではないか、と心配している。

けれど銀さんが決めた覚悟。

皆が銀さんを思い出さないのなら、金時を慕う皆は自分の敵になる。
もう自分達は元に戻れないだろう。

銀さんが倒れることがあっても、皆には手を出さないでくれと、たまに頼む銀さん。

代わりに銀さんは約束する。

仲間に首を斬られようが、例え帰る場所がなくなろうが、

「俺は金時から取り戻すよ、どんなみすぼらしい現実でも、俺達がこの手でつくってきた真実を。」

たまと定春は銀さんの味方だった。
二人をこんな見知らぬ世界に置いて1人で逃げられると思うか?。

「俺ァおいてかねーよ、誰も。」

くー!!、やっぱりカッコ良いなぁ、銀さん。

さて、たまですが、枕がないと眠れないと言う設定がとっても可愛いです。
例えそれが充電の為であろうと。
なので、一旦お家に帰ります。

例え銀さんが逃げ出すと言ったとしても、「怒りませんよ、私も一緒に連れて行ってくれるなら。」と言う素敵な口説き文句を置いて。

しかし実際はたまは「私が何とかしなくては」と思っている。
そこに現れた金時。
ブラック全開です。

金時もこう言う面をもっと見せたら、皆に「面白い」って思ってもらえると思うのになぁ。
少なくとも私はそう。←ブラック好き

モテ男設定もつけられた金時は“時には強引”と言う奥の手を使ってたまを口説きます。

「そこで奥の手ではなく、奥の棒を使ってやろうか的な下ネタが出ないようでは、一生銀時様にはなれません。」

銀さん、どう言う認識のされ方?。

たま、金さんに足を砕かれ、手を落とされます。

人心の掌握と、仲間の統制、それによって広く深い根を張る。
それが金時に与えられた使命。
管理の行き届かない仲間は“除外”。

ねぇ、こんなのを本当に理想のリーダーだと思ったの?、神楽ちゃん?、新八?。

銀さんは絶対に“除外”なんて言葉は出さない人だよね。
だから本来は敵であってもおかしくない真選組のゴタゴタにも力を貸していた。
その間にこんな事になってるなんて、泣けちゃうよ。

銀時も「存在ごと皆の記憶から消去しておく。」と金時。

「銀時様は消えたりしませんよ。」とたまが放ったネジは金時の喉を貫く。
これでもう洗脳は使えない。

「私の使命はこの身が消えるまで、銀時様と一緒に生きていくことです。」

たまぁぁぁ!!
もう本当に泣ける。

金時は木刀でたまの額を貫く。
最後に銀さんを呼べよ、と金時。

呼ぶたまの声はかすれる。
そんな声では届かない、と金時。

「・・・やっぱ・・・り・・っ、アナタ・・・ポン・・・コツ・・・です・・・ね。」

やだ銀さんったら、金さんのどこ握ってるの。
でも自分の握ってる姿、初期にあったよね。
「銀魂ついてるか」って。
まっすぐに自分の中を通っているものがあるって。

銀さん、金時のネジを引っこ抜く。
迫力の顔に騙されましたけど、とんでもない形してます。

更に金時の目と口にネジをねじ込んで、洞爺湖で身体を一突き。

たまをおんぶして運ぶ銀さん。
ちょっと待って!!。
たま、死んじゃうの?。

源外さんの洗脳解いたら、治せるんじゃないの?。
でもそうか、データーはなくなっちゃうってことなんだろうか?。
だからたまは「忘れません・・・から」って言ってるのかな。
だから最後に「顔を近くで見せて・・・」って言ってるのかな。

「次会う時は、きっと・・・主人公らしく不適に笑ってみせっからよォ。」
「・・・きっと、きっと・・・ですよ。」


そしてたま、逝く。
銀さんの横顔には凄まじい怒りが。

金時は新八に電話をかける。
たまが死んだのは銀さんのせいにされてます。
「かぶき町中に知らせろ、ぱっつぁん。弔い合戦の始まりだ。」


「俺をみくびるなよ。」とたまに言った銀さん。
自分の帰る場所がなくなろうとも、たまと定春をおいていかないと言った銀さん。

一方、金時の方は、目的の為なら皆を犠牲にすることなんてへいちゃらでしょう、何たってかぶき町のみんな呼び出そうって言うんだから。
鍵はその辺りかなぁ。

でも銀さんは、いわば皆を人質にとられている状態ですよね。

どうする?、銀さん。






『黒子のバスケ』

誠凛、勝ちました。
イヤー、長い試合でしたね。
選手の皆様、お疲れ様でした。

「・・・そうか、負けたのか・・・オレは。」と真っ白な灰になった青峰君。(゜。゜)ボーー
でもそこは“オレは”じゃなくて、“オレたち”はだと思うの。
誠凛が勝ったのはやっぱりチームの力だと思うもの。

支えてもらわないと立っていられないほどの黒子。
しかしそれが敗因か、と青峰は思う。

そこまで力を出し切ったかどうか?、でしょうか。

「またやろーぜ。」と火神。
昔、合せてもらえなかった拳を今頼む黒子。
合わさる二人の拳。(なんでしょう、たぶん)

さて、中宮南としてみれば、桐皇を倒してもらって、誠凛はクタクタで、ラッキーってところでしょうか?。

青峰君は毒気を抜かれたようです。
練習したくてたまらない、と。

意外と簡単にいい奴になっちゃいそうだなぁ。
もっと高い鼻を折られてo(>< )o悔しいぃぃぃo( ><)o ってところを見たかったんですけども。

そして誠凛は一寝入り。

明日も試合か・・・。
ガンバレ、高校生!!。



『REBORN !』

始まった代理戦争。
ツナの初戦の相手はパパ・家三!!。

・・・ってことで、特に感想はなし。
早く雲雀が出てきてくれないかなぁ。



『HUNTER × HUNTER』

アルカって妹なの?、弟なの?。
あ、多重人格で、例えばおねだりしてる時が弟で、お願い叶えている時が妹とか?。

3つのおねだり、お返しに1つのお願いをきいてくれる。
おねだりを4つ「ダメ」すると、その人と、その人が最も愛してる者が死ぬ。
お願いが大きいと、おねだりを断った時の死人が増える。

うーん、無邪気な化物って感じでしょうかね。

ところで子キルアがとっても可愛かったです。



『べるぜバブ』

早くも新技を取得したようです。

で、家に帰ってみればヨルダがボロボロで現れる。
ヒルダが逃がしたのだけど、当のヒルダは捕まってしまった。
記憶を消去されそうなヒルダ。

ってことで、男鹿は怒りMAXです。
ベル坊と2人で学校に乗り込みました。

我を忘れて危険な粋に入ってしまう・・・って展開か?。


『ぬらりひょんの孫』

珠三郎が用意した演舞場。
戦いが終わるまでは出られない。
ってことで、首無 vs 珠三郎です。

一方、リクオサイド。
清継君が動画をUPしても、人々は認めてくれない。
新しい“件の噂”が広まっている。

「言霊使いだ。」と竜二。
圓潮を倒さないと人間を救えない。

そこに首無からの伝令。
若菜ママが襲われていること、そして首無が必ず守るということ。

首無がわざわざ任せろと伝えてきたのだから、任せる。
リクオは圓潮を探す。

で、首無ですが。

やっとヘタレから卒業ですか?。

このシーンの首無のセリフを是非櫻井さんの声で聞きたいですが、アニメはここまではやらないんだろうなぁ・・・。



『エニグマ』が最終回でした。
って言うか、完結編を12月発売の増刊で掲載らしいですが・・・。
なので本編は新な「異常発生だっ!!」で、僕達の戦いは続く・・・でした。

この手の話を描くのには、絵の表現力、話の練り方、共に物足りないなって言うのが正直な感想でした。
ですが、バトルバトルとなびくジャンプにあって、違うジャンルに挑戦する心意気は好きです。
次回作を期待してます。



48号のジャンプ、巻頭カラーは古味先生の『ニセコイ』です。
待ってました!!って感じですわ。
最近音沙汰がないので、どうしたのかと思ってたけど、いよいよ新連載で復活ですね。
絵がシンプルになった感じかな?。

ラブストーリーみたいですが、読みきりで良い感じの話を描いてたことがありましたよね、古味先生。
楽しみ、楽しみ。

センターカラーに『銀魂』と『ぬらりひょんの孫』です。



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『よろず屋の猫』の支店です。
本店はhttp://plaza.rakuten.co.jp/yorozucat/です。

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