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『獣王星』 5/18 (5/19) 感想
オープニングは白輪が黒輪に攻め入るシーン。

黒輪より伝令が来る。
まず成長したティズ、そして今や茶輪トップに君臨する銀鷹・シルヴァーグのトールが登場。
白輪トップ・白狼鬼・ブランロウは黒輪のリングトップを取っていかなかった、彼の狙いは黒輪の殲滅、獣王になることではない。

私室にてトールとサード。
トールは15才、もうじき16になる。この4年間で、トールの知識によって、茶輪の施設は充実、少しは住みやすい環境になっている。
白輪が黄輪と戦ってくれれば、たった一回の一騎うちで獣王になれると説くサード。
獣王星のシステム自体が壊されかねないと返すトール。
「卑怯な真似はしたくない。ここを出るときは人間として出る。」とトールは言う。
そこに黄輪トップ・ユウキからの伝令が来る。

サパの村跡。
ユウキはトールに対ブランロウの共同戦線を張ろうと提案。
白狼鬼のルール無視のやり方に、そんな彼に白輪がついていくのは逆らえない何かが白狼鬼にあるのだろう、とサード。
殺し合いのキマイラだからこそ、侵してはならない掟を破った白狼鬼を許せない、とユウキ。

ユウキはサードに、4年前のトライで片足を失ったチェンに会ってほしいと頼む。惚れてるサードの言葉ならチェンも元気になるだろうと。
しかしチェンは会いたがらない、そんなチェンに無理に会えば、返ってチェンを傷つけるだけ。
ユウキはチェンの元に行く。
「自分が大事に思ってる奴らを守りたいだけ。」との言葉にユウキの人柄を感じるトール。

サードを責めるティズ。
「俺には心底惚れた女がいる。」と言うサード。

チェンを説得するユウキ。
「サードは私が死んでも気にしない。」とチェン。

そこへ白輪4人襲撃。
チェンも屋上から銃で加勢。
白狼鬼 vs ユウキ。
ユウキの剣を一寸先でかわす白狼鬼は勝負をかけるが剣を飛ばされてしまう。
ユウキの勝ちか?、しかし白狼鬼は腕にもう一本剣を隠していて、それでユウキを切り付ける。
ボス戦を汚したと白狼鬼に銃を向けるチェン、しかし逆に白輪のケヴィンに命を狙われる。
チェンをかばって撃たれるユウキ。
「泣いてんのか。俺の為に。すげぇ、最高だ。」の言葉を最後にユウキは死んでしまう。
そこへトール、ティズ、サード登場。
ついに白狼鬼と対峙するトール。
「掟がそんなに大事か。すっかりキマイラの住人になったな、生きるために弟を捨てたのに。」
そう言いながらマスクをはずした白狼鬼はザギだった。
「会えるのを待っていた。」「24時間後に刃塔・ダガーバゴダに一人で来い。」と言って、煙幕を張って逃げるザギ。
ティズは銃を撃つが、トールはそれを止める。

「当初の目的通りになった。」とサード。
「あんたは乾いているんだな。」とトール。
ラーイを憎んでいたのと同じくらいラーイが好きだった。ザギは獣とは違っていた、人間だった、と言うトールに、
「人間ほど恐ろしい獣はいない。ザギを信用するな。人間ならなお更。」と告げるサード。




心配していた堂本・トールですが、まずまずだったのでは?。
何んと言ってもまだ15才、この先「子供」と揶揄されるシーンもある位で、それを考えると声がちょっと大人っぽすぎる気はしましたが。
でもサードの時も書きましたが、声は持って生まれたもの、制作側は銀鷹・トールにはこの声が良いと思ったのでしょう。
大事なのは演技力、それは良かったと思います。
この先、複雑なシーンもあるので、がんばれ堂本君!!

ティズなんだよね、今回は。
ティズは大事なキャラだと思うんですよ、行動よりその存在感が、と言う意味で。
ティズ登場シーン、黒輪の伝令の「セカンド?。」に「おうよ。」と応えるのが原作、アニメでは「そうだ。」
いや、別に男言葉を使う方が良いとも思ってないので、「そうだ。」でも良いんですが、もうちょっとたくましさを出して欲しいんですよね。
大きな胸もたくましさの象徴よ、男性ファンを喜ばす為だけにあるんじゃないよん。(笑
トールも成長してるんだし、それに合わせてティズも大人っぽくした方が良いと思うな、声も。

ユウキはね、良いキャラなんですよ。
死ぬときのシーンのセリフも泣かせます。
これを生かすためにも、やっぱり前にチェンにベタ惚れのシーンを入れていて欲しかったわ。

オープニングに入った黒輪襲撃シーンはアニメのオリジナル。
ザギと分るシーン、カッコ良いじゃないですか。
ひょっとして製作者さんはザギびいき?(笑。

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テーマ : 獣王星
ジャンル : アニメ・コミック

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コメント

まあまあでしたね♪
堂本君は違和感なく聞けましたね。
声が私も大人っぽいかな、と思いましたが高山さんの子供声が子供子供しているので余計にそう思うのかもしれませんね。
見かけはすでに少年というよりも青年ですし。

mamさんが出て欲しい!と言っていたユウキ、あっという間に死んでしまいましたね。
主人公よりも男らしく優しい男は生き残れない!?
v-37
>おぼろさん
堂本君があれだけ出来て、役者さんが出来ないってどうなんだと・・・(笑。

主人公より男らしい男、というよりも、イケメンでないと生き残れない・・・とか言ってみたりする(笑。

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堂本君のトールは好評のようですね。よそのブログを巡回しましたらば。原作と比べても遜色ない出来だったと思います。絵はきれいだし!動きもいいし!さくさく話も進むし。サードの声がね、やっぱりちょっと…でも私には許容範囲だから、まあよし。ティズの胸がかっちいで..
注目の堂本君、登場!最初、かつ舌が足りないぞ!と思ったのですが終わってみればまあまあ良かったかな。そうすると小栗君のサードばかり気になってしまうのですが音響監督が悪いんですかねー?人気俳優に遠慮。自分がサードはこういう喋り方なんだ!と思えば違和感がなく..
アニメ「獣王星」の第6話「白狼鬼」です。 【 あらすじ 】 いつかそいつをこの手に抱くために生きてるだけだ CHAPTER NO.06 [ 白狼鬼 ] トールが茶輪のトップになってから3年が過ぎた。 獣王星では『ブラン・ロウ』率いる白輪が残虐な殺戮を繰り返していた。 それを止
今回から光一王子の出番ですね~。さてさてどのように味をだしてくれていることでしょう~。黒輪(ナイト・リング)を襲ったのは白輪(ブラン・リング)。まぁ、白輪トップは
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