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『背後の足音』 ヘニング・マンケル著 感想
ヘニング・マイケルのヴァランダー・シリーズの最新作『背後の足音』を読みましたので、その感想です。

 



あらすじはamazonからのコピペ。

夏至前夜、三人の若者が公園でパーティーを開いていた。
18世紀の服装、料理、ワイン。
彼らをうかがう目があるとも知らず…。
イースタ警察署に、夏至前夜に友人と出かけて以来行方不明の娘を捜してくれという母親の訴えが出された。
その捜査会議に刑事のひとりが無断で欠席する。
几帳面な人物がなぜ?
不審に思ってアパートを訪ねたヴァランダーの目の前に、信じられない光景が。

長年一緒に仕事をしてきた同僚の刑事が殺された。
あまりに無惨なその姿に、イースタ署の面々は言葉を失う。
どうやら彼は、例の若者たちが失踪した事件を一人で調べていたらしい。
二つの事件は同一犯のしわざなのか?
調べ進むうちに明らかになる、同僚の隠された素顔。
捜査陣の焦燥感がつのるなか、次の犠牲者が…。
現代社会の病巣をえぐる北欧の巨匠の傑作。



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Author:mam
『よろず屋の猫』の支店です。
本店はhttp://plaza.rakuten.co.jp/yorozucat/です。

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